『ズボラPDCA』の内容の要約と感想

※この記事は執筆中です。

ぐり
こんにちは!
これまで700冊以上を読破し、
年商4億円企業の営業で
2年連続2億円を売り上げた
ぐり (@guri_makenai) です^^

今回は、

弱くても成長できる~ズボラPDCA』(北原孝彦きたはらたかひこ

を徹底分析していきます。

本書は、

ゼロから4年で美容室を100店舗展開

されるという凄まじい結果を
叩き出している起業家、
北原孝彦さんのご著書です。

そんな北原さん、実は

  • ズボラで面倒くさがり
  • ガラスメンタル
  • 学生時代は勉強ができずに
    落ちこぼれ
  • ニートで引きこもり

だったというから驚きです(・Д・)

全体の流れとしては、
1つの章毎に順番に、

  • その章の要約
  • 私の書評

そして最後に、

  • 全体の感想
  • まとめ

という構成です。

それでは行ってみましょう!

第1章 弱くても、PDCAでうまくいく

第1章の要約

多くの人は、PDCAという
フレームワークを回せていません。

一番の理由は、「面倒だから」。

  • 「面倒」
  • 「飽きる」(他の手法に手を出す)
  • 「行動できない」

そんな人がPDCAを回すには、
それなりの「仕組み」が必要です。

弱い自分にもできる、
本当に再現性のあるスキルを
身に付けることが、
成功への第1歩です。

「失敗しないようになる」
ことも大きなテーマ。

そのために、
失敗しないような計画(Plan)
を立てることが重要です。

そして行動に移す際にも、
「傷つかないように」
「ちょっとずつ」やります。

時間がかかるように
思う方もいるかも知れませんが、
これが最速のやり方です。

なぜなら、
「無駄なことはやらない」
やり方だからです。

例えば、
自分で美容室を経営して成功する
というゴールなのに、
毎日カット練習にばかり
明け暮れるのは回り道。

他にやるべきことがあるはずです。

弱い自分でも走りきれるよう、
最短距離を検証し、最速で
駆け抜けられるようなPDCA。

それが「ズボラPDCA」です。

第2章 慎重に計画を立てる

第2章の要約

ガラスメンタルな僕が、
いきなりDoすることはあり得ません。

その前に、

「石橋を叩いて、叩いて、叩きまくる」

ような慎重な計画を立てます。

  • クレームが一切来ないように
    するには、どうすればいいか?
  • スタッフから不満が出ないのは
    どのようなプランか?
  • 売上を安定させるためには
    何が必要か?

など、重箱の隅をつつくように、
隙のない計画を立てます。

結果が出ないうちは、
結果が出やすいことから
取り組みましょう。

それは、勝てることです。

やりたいことや大好きなことは、
勝てることで勝ってからやればいい。

勝っていると、
自分のやっていることで、
「お礼」を言われるようになります。

誰かに必要とされていると分かると、
「使命感」が生まれます。

これが、仕事の原動力になります。

では、「勝てること」とは何か?

得意なことや人より優れている能力、
といったものではありません。

「(人が)困っていることを
自分が解決してあげられる」ことです。

これなら見つけるのは簡単です。

あなたが、

  • ちょっとでも良いからできたこと
  • 小さくてもいいので成果を出したこと

を社内外に向けてレポートにしたり、
目の前の人に話したり、
あなたが実績を出したプロセスを
こまめに発信するようにします。

すると、その実績を出したい人が
あなたの発信を見るようになり、
あなたのサービスを求める人が
増えていきます。

そうやって、

「あなたのサービスを求めている
お客さんが事前にいる状態」

=「オーディエンスファースト」

の状態を作ります。

この状態になって初めて、
商品やサービスを作ります。

「求められている」ので、
売れることは分かっています。

事前にこの状態を作ることが、
「勝てること」で勝負する、
ということです。

これが、
ガラスメンタルな僕の、
ビジネスの根幹です。

具体的な計画に落とし込んでいく際に
最も必要なことは、「言語化」です。

言語化する…つまり、
計画を”はっきりと具体的な言葉”で
言い表していきます。

“なんとなく”の計画では、
ズボラな人は動けません。

言語化のコツは、
「人に話すこと」です。

「勝てること」を言語化すると、
ワクワクしてくるんです。

早く実行に移したくてしょうがない、
僕が美容室を全国展開する際も
そうでした。

「どうやって」
「いつから」
「いつまでに」
という計画を、
具体的な言葉で言語化して、
人に話す。

そうやって人に話しているうちに、
完全にスイッチが入り、
「早くやろう!」と思えてきて、
実際に動き始めるんです。

Planにおいてとても重要なのが、
「論理的なルール」を作ることです。

古い慣習や常識に囚われず、
何が大切かを論理的に考え、
「的外れなこと」に
時間とエネルギーを
費やさないようにします。

ビビリな僕は失敗が怖いので、
Plan(計画)には、
思い切り時間をかけます。

完璧と思われる設計図を作り、
それに従って行動します。

  • 見切り発車
  • 行き当たりばったり
  • アドリブ

は、全部NGです。

勝てる設計図に必要なのは、

  • ビジネスモデル設計
  • 情報設計
  • 行動設計

の3要素です。
(※詳細は、本書を買いましょう)

オーディエンスファースト、
つまり、

「一番先にお客様を確保しておく」

ことで必ず勝てる状況を作ります。

お客様を確保するには、

球を投げてみて(=情報発信して)、
受け取ってくれた人たちとつながります。

第3章 挫折しようがないくらい、小さく始める

第3章の要約

第4章 誰でもできるように、検証して、言語化する

第4章の要約

第5章 ラクできるように、改善する

第5章の要約

第6章 PDCAで、仕事も人間関係も人生も変わる

第6章の要約

全体の感想

まとめ

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ぐり

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