営業はスピード感で差別化できる

営業はスピード感で差別化できる

営業で重要なスピード感って何?
新人営業だけど他社の営業に勝ちたい!

今回は、こんな人が対象です。

こんにちは!
品質と価格が他社に負けていたので、
スピードで(も)勝負していた
ぐり (@guri_makenai) です^ ^

営業をやっていると、

『うちの商品は、価格で他社に負けてるな』
『品質がもっと良くなれば良いのになぁ』

と感じることがあると思います。

ただ、品質改善はすぐにできないし、
価格で勝負するにも限界があります。

そこで今回は、
誰でもできるスピード感の出し方を
説明したいと思います。

誰でもできるということは、
新人営業でもできるということです!

では行ってみましょう!

対応(レスポンス)スピードを速くする

対応スピードを速くします。

顧客から何らかのアクションがあった時は、
顧客が何かを求めている時なので、
速やかにそれに対応します。

速やかに適切な対応をすれば、
『この営業担当者は仕事が速いな』
と良い印象を持ってもらうことができ、
信頼を勝ち取ることができます。

どんな場面で、どんな対応を取るべきか、
具体的に書いていきます。

電話対応

顧客から着信があった場合には、
作業を止めて、すぐ取るのが基本です。

一々取っていたら集中が途切れるから、
やってる作業がひと段落してから折り返す、
という人もいますが、オススメしません。

電話だと、緊急の場合があるからです。

緊急の場合に担当者に繋がらないのって、
相手にとってはストレスになりますよね?
なので、できるならすぐ対応して下さい。

目安としては、
ワンコール〜3コールまでが良いと思います。

ワンコールで取ると、たったそれだけで、
『おっ、速いですね〜(笑)』
とちょっとした話題になることもあります。

その際は、
『取れる時はワンコールで
取るようにしてます(笑)』
と伝えておくことで、
対応が早いイメージを持ってもらえます。

もし電話に出れなかった場合には、
その日のうちに速やかに折り返しましょう。

その際は、
『お世話になっております。
〇〇(会社)の〇〇(名前)です。
すいません。先ほどは電話でれなくて。』
と言えばOKです。

その後、相手から
『いえいえ、要件なんだけど…』
などと続きます。

これらを徹底することで、
お客さんからの信用がアップします。

メール対応(LINEなどの文章での問い合わせを含む)

メールやLINEなど文章による問合せです。

緊急の場合は電話が普通ですが、
こちらが電話を取れなかった場合に、
メールやLINEで
『急ぎで折り返しお願いします』
などと連絡が入ることもあります。

この場合は、電話で折り返しましょう。

それ以外の場合は、
急ぎの案件ではないはずです。

ただ、返信に調査が必要だったり、逆に、
少しの時間で返信できる場合もあります。

1つの例として、
ぐりが設定していたルールを紹介します。

それは、
2分以内に返信できるものはすぐに返信する
です。

タスクが溜まりすぎて、
返信し忘れることがないように、
簡単なタスクをその場で処理してしまう、
という方針でした。

その際、簡単なタスクを具体的な数字で
表したのが2分以内という基準です。

例えば、
『この商品の価格いくらですか?』
など、知識を伝えるだけで良い問合せは、
すぐに返信してしまいます。

また、回答にあたり調査が必要で、
回答までに1日以上かかるものは、
先に回答までの時間の見通しを
『○日の○時あたりには回答できます』
などと、
相手に伝えておくようにしていました
(伝える時間は、余裕を持って)。

これで、相手に『返信遅いな…』
と感じさせることは少なくなります。

調査が終わってから返信するようだと、
相手は、しばらくして
『メール届いてるのかな?』
『メール見てくれたのかな?』
『再度連絡した方が良いかな?』
なとど不安になってしまいます

頭の中で考えているだけでは、
相手には当然伝わらないので、
自分の認識を共有する意識を
持っておいた方が良いと思います。

問題が起きた時は、速やかに報告する

何かしらの問題が起きた時は、
その旨を速やかに報告すべきです。

こちら側に不手際や帰責性のある事だと、
正直、相手に伝えにくいですよね。

ただ、それをいつまでも抱えてしまうと、
相手がその不測の事態に、
対応できなくなってしまいます。

相手としては、
早く問題を把握した方が傷が浅いので、
早め早めに報告するようにしましょう。

逆に、時間が経てば経つほど、
その問題を報告した時に、
相手が怒る可能性が高まるので、
その意味でも、
早く報告するに越したことはないです。

新規で資料請求があったら、速やかに送る

当然かもしれませんが、
新規のお客様から資料請求があったら、
速やかに資料を送りましょう。

以前、ぐりが新規のお客様から
『資料が欲しい』と言われ、
メールアドレスを伺ったにも関わらず、
そのまま資料を送り忘れてしまい、後で
そのお客様からお叱りを受けました(^^;)
(営業資料はデータ化していました)

そりゃ怒って当たり前ですよね。。。

幸い、その後、ご注文は頂けましたが、
かなり反省しました。

1つ1つの仕事をきっちりやることで、
信用を積み重ねることができます。
(人のこと言えませんが笑)

まとめ

  • 誰でもできる
    スピード感を出す具体的な場面は、

    • 問い合わせ対応
      • 電話対応
      • メール対応
    • 問題発生時の報告
    • 新規顧客への資料送付

など。

今回は以上です。

本日もお疲れ様でした(^-^)

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ぐり

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