営業の情報収集源まとめ

営業の情報収集源まとめ

営業に役立つ情報収集源を知りたい!
営業する時の情報収集の方法を知りたい

今回は、こんな人が対象です。

こんにちは!
情報収集を怠って、
時代に取り残されそうになったことのある
ぐり (@guri_makenai) です^ ^

新聞離れやテレビ離れが
叫ばれて久しいですよね。

今では情報収集も、
アナログな手段より、ネットなどの
デジタルな手段が主流となっています。

ここでは、
営業が情報収集源として使うであろう
ツールや手段などを目的別に
(広く浅く or 狭く深く)
まとめておきたいと思います。

注意点として、
ここで挙げる情報収集源を
全部使う必要はないです。
あなた自身が使いやすいものを
選んでくださいね(╹◡╹)

情報収集源をまとめた上で、
情報収集よりも大事な、
情報を使いこなす力のコトを書きます。

では行ってみましょう!

広く浅い情報を収集したい場合は?

広く浅い情報を収集したい場面は、
ビジネス全般、世の中の動向など、
ざっくりした情報だけを収集したい時です。

全体的な流れをつかめれば良いので、
基本、無料のものを選びます。

無料で使える情報収集源

ニュースアプリ

Yahoo!ニュース、Smart News、
グノシー、News Picks(ニューズピックス)
などのニュースアプリです。

旬のニュースを
ざっくり拾えるのでオススメです。

ビジネスモデルが、
基本、広告収入なので、
広告が出てきますが無料で読めます。

ちなみに、
ぐりは、SmartNewsを使って、
毎朝10分~20分程度読んでます。

タブ編集というものができるので、

  • 経済
  • テクノロジー
  • bouncy(バウンシー。旬のネタを動画で解説してくれる)

のタブだけ残して読んでますね〜

記事タイトル(コピーの参考にもなる)を
どんどん読んでいって、
その中で読みたいと思ったものだけ
拾い読みしていくような感じです。

以下、各アプリ等のリンクを貼っておきます。

テレビ

ビジネス目的で観てたとしても、
バラエティ番組とかまで
観てしまいかねないのでオススメしません。

良い番組(コンテンツ)があっても、
時間帯が縛られるのが難点。
ビジネス目的ではイマイチです。

ただ、1つだけ。

通販番組のセールスの流れなどは
物凄く勉強になるので、
これを観るんだったらOKですね。

でもやっぱり時間帯が縛られるので、
YouTubeで観ればOKです(笑)

1個だけリンク貼っておきます。

これは後述の狭く深い情報です
(ややこしくてすいません)。

この動画内容をそのままお客さんの前で
やっちゃダメですからね(笑)

お客さんの立場になって観てみて、
どんな要素が入っているのか
分析してみて下さい。

有料の情報収集源

新聞

幅広く色々な分野の情報を
拾えるのは良いのですが、
その分、各分野に意識が分散してしまい
非効率になります。

この非効率を解消しようとすると、
興味のある分野だけ読むことになりますが
(ここまではニュースアプリも同じ)、
これ有料ですからね(笑)

『お金を払っているのに、
読まない部分があるなんてもったいない!』

という一種の貧乏性のようなもの
が発動します(笑)

別に気にしない人なら良いですが、
無料でニュースアプリが使えるので、
正直それで十分です。

それに新聞は、最悪、
図書館でも無料で読めますからね。

『日経新聞読まないと成功できない』

なんてことはないし、

『新聞読んでいる人がエライ』

なんてこともありません(笑)

新聞に月額3000円払うなら、
本を買った方が全然良い投資になります
(業界によっては日経新聞は必要かも。
証券などの金融系とか)。

狭く深い情報を収集したい場合

業界ニュース、新規顧客開拓リストの作成、
見込み客に関する情報、
営業やマーケティングなど、
より深い情報を収集したい場合です。

無料のものでも
質の良い情報が出回っていますが、
ぐりは深い情報に関しては
有料でも買っていく派です。

有料のものの方が、
やはり質が高い傾向にあるので。

無料で使える情報収集源

ツイッター

日本国内のアクティブユーザー数が
4000万人を超える、
言わずと知れたサービスです。

ぐりも基本、
毎日ツイッターで情報収集しています。

経営者レベルの方も
普通にツイートしてるので、
かなり上質な情報を得られます
(ちなみに、知名度と実力とは
必ずしも比例しないので注意)。

ぐりオススメのユーザーは、

  • 日本一女性が働きやすい美容室Dears代表北原孝彦氏
    • 全国展開を推進し3年で
      27都道府県70店舗まで事業を拡大
      (2018年12月時点)。
      「週休3日」「フレックス制」
      「管理職不在」などスタッフが
      自由に活動できる環境を提供
      (ツイッタープロフから引用)。
    • 異次元の経営力と行動力を備えた
      稀代の経営者。
  • 株式会社才流代表栗原康太氏
    • B to Bマーケティング支援を
      されている方。最近流行りの
      インサイドセールスなど
      営業〜マーケまで
      良質なツイートをされています。
  • moto氏
    • 年収1,000万超、
      副業年収2,000万の実力者。
      本業では営業部長をされている
      ようで、仕事の考え方や思考
      について舌を巻くような
      良質ツイートが多い。
  • 株式会社メタップス代表佐藤航陽(かつあき)氏
    • 『お金2.0』の著者。
      抽象思考のレベルが異次元で高く、
      たまに理解不能な
      レベルのツイートがあるが、
      それは読者側が未熟なだけだと
      思ってしまうほど、
      深い思考力の持ち主。

ちなみに、フォローしなくても、
リストという機能があるので、
リストに追加して後でツイートを観る
というのもあり
(自分が作ったリストを
他人に見られたくなければ、
非公開にもできる)。

個々のツイートを後で見返したい場合には、

  • 『いいね』しておく
  • 『リツイート』(引用リツイート含む)しておく
  • 『ブックマーク』に追加しておく

という3種類の方法があります。
まぁ、使っているうちに慣れるでしょう。

ブログ(分野特化型)

ある分野に特化したブログのことです。

このブログも、この分類に含まれます。

特化型というのは、
特定の分野に特化した内容ということです。

例えば、このブログなら『営業』に
特化した情報を発信しています。

特化型ブログと対比されるのが、
雑記ブログと呼ばれるブログ。

これは、その名の通り、
趣味やトレンド、仕事のことなど、
いろんな記事が雑多になっているので、
ビジネスの情報収集目的で
観るべきではありません
(非効率だし、執筆者が価値提供を
意識していない可能性が高いため、
観ても役に立たない)。

観るなら、このブログのような
特化型ブログにして下さい。

また、web上の情報に関しては、
営業の記事でも、
営業経験のない人が書いているものや、
昔の営業成功者が書いていて今は使えない
内容だったりすることがあるので、
誰が書いているのか?に気を付けて下さい。

なお、noteという
ブログ型のサービスがあります。
基本は無料で閲覧できますが、
その全部または一部を
有料で売買したりもできるサービスです。

例えば、営業が強いと噂のキーエンスの
社員の方が記事を書いていたりするので、
こちらもいつもとは違った刺激が欲しい
という方にはオススメです。

業界団体ホームページ

各業界団体が運営するホームページのこと。

各業界には、業界団体という組織が
必ずと言って良いほど存在します。
その業界団体に所属する
会員(企業)の名簿一覧や、業界知識、
業界の動向、業界の関心ごとなど、
様々な情報を得ることができます。

『〇〇(業界名) 業界団体』など
でネット検索すると、
Wikipediaで業界団体ホームページの
一覧が出てくるので、
自分のいる業界や、
法人営業であれば、相手企業の業界などを
検索してみると良いと思います。

業界のネタは、会話のネタにもなります。

参考記事:準備中

企業ホームページ(コーポレートサイト)

各企業が運営するホームページのこと。

法人営業に関しては、
営業をかける前の事前準備として、
相手企業の得られる情報を
事前に得ておくのが基本です。

今はどこの企業も
ホームページくらいは持っているので、
何らかの情報は得られるでしょう。

iタウンページ

タウンページのweb版です。

主に、顧客リストの作成で役立ちます。

全国の事業主データから、
〇〇区の〇丁目レベルの検索が可能です。
検索結果から各コーポレートサイトへの
リンクまで貼ってあるので、
非常に便利です。

検索方法も
『キーワード検索』
『業種検索』
『地図検索』
など複数あるので、
色々と試してみると良いでしょう。

日々の営業活動

言葉の通り、日々の営業活動です。

営業なら、電話であれ、メールであれ、
訪問であれ、何らかの形で見込み客や
既存顧客と接しているはずです。

そのような営業活動の中で得られた
生の情報は、とても貴重です。

例えば、お客さんの方から
よくある疑問などがあれば、
それは個々のお客さんに止まらず、
お客さんが共通して持つ
疑問の可能性が高いです。

その場合、あらかじめその疑問に
対する答えを用意しておけば、
その後の営業活動は効率化しますよね?

こんな風にして、
どんどん効率化していけば、
営業に割ける時間も増えて
売上も増えるでしょう。

なので、どんどん改善に役立てて下さい。

Q&Aサイト

Yahoo!知恵袋などの、
質問をweb上に公開して、
回答を募る仕組みのwebサイトです。

マーケティング担当者が
よく使っていることが多いようですが、
営業も積極的に使うべきでしょう。

特に、個人営業の場合、
ターゲットが抱える悩みを
リアルな生の声として知れるので、
貴重な情報源の1つとなります。

有料の情報収集源

市販されている本です。

web上の情報と異なり、本は、
ある程度の分量がまとまっているので、
持っている知識を
さらに深めたい場合にオススメです。

例えば、読書法の詳しい方法を
知りたいと思ったら、
読書の方法に関する本を買ったりします。

ただ、非常に残念なことですが、
営業本は、他の分野と比べると
全体的に質が低いとぐりは感じています。
もちろん、良い営業本はありますが、
ごく一部といった印象が強いです。

おそらく、営業がビジネスの
プロセスの一部に過ぎないのに、
『営業』についてだけ語っている
人が多いことが原因なのかなと感じています
(もちろん、ビジネス全体のことを
考えた上で執筆されている方もいる。
ただ、ごく一部)。

ちなみに、このブログを読めば、
営業本を読み漁る必要はないと思います。
その辺の営業本よりは、
品の高い情報を書いているつもりです(笑)

本を読むことに慣れていない人は、
文章が短く簡単に読める
web上の情報の方が良いかも、
というのもあります。

一般的には、web上の情報よりは、
本の情報の方が質が高い傾向にあります
(量は、質を担保する傾向があるので)。

中古で良いなら、500円もしないで
1冊買える場合もあるので、お手頃ですね。

有料note(有料ブログ記事)

noteの有料記事です。

価格は、数百円〜1万円まで。

手頃な価格で買えるので、敷居は低いです。

ただ、文字数が少ない割には
価格が高い記事などもあるので、
その辺りは、読んで得られるメリットと
比べて購入を決めると良いかと思います。

本の方がコスパが良い場合もあります
(本1冊の文字数は大体10万字〜12万字)

ビジネススクール

ビジネスに特化したスクールです。

ぐりが営業で結果を残せたのも、
ビジネスの土台をしっかりと学んだからです。

その土台は、オンラインの
ビジネススクールで整えました。

ぐりが利用していたスクールは、
次世代起業家・経営者アカデミーです。

株式会社ドクターシーラボを
4年で120億円の上場企業に育てた
池本克之氏が学長を務める、
本物の知識と思考を
学べるビジネススクールです。

400万円以上かけて使えない知識を学びに
MBA
(Master of Business Administration。
経営学修士)に行くより、
圧倒的にコスパが良いと思います。

企業情報データベース

日経テレコンや帝国データバンクなどの
有料サービスもあります。
ただ、営業個人で契約するというより、
会社が契約する部類になるので割愛します。

最後に
情報収集よりも大事なコトを書きます。

情報収集よりもより大事なコト

情報収集よりも大事なコトは、
得られた情報を使いこなす力を身に付ける
コトです。

良質な情報を持っていても、
情報を使いこなす力がなければ、
得られた情報以上のものは出てきません。

逆に、情報を使いこなす力があれば、
少ない情報からでも、
より有益な情報(または仮説)を
得ることができます。

つまり、どんなに情報収集したとしても、
その情報の持つ意味を考える力がなければ、
情報収集力で劣るライバルにも負けてしまうのです。

と、ここまで聞くと、

『何だか難しそうだな…』

と思うかもしれませんが、
そんなに難しいことではありません。

ごくごく簡単な例で言えば、

朝家を出る時に空の曇り具合を見て、

『何か雨降りそうだな。
折り畳み傘をカバンに入れておこう』

というのと原理は同じです。

この場合、空の曇り具合という情報から
、雨が降るだろうという仮説を立てて、
さらに折り畳み傘をカバンに入れておく
という対策を実施しています。

推理する、と言った方がわかりやすいかな?

この原理を営業でも活用すると、例えば、

企業ホームページに
『従業員数が記載されてない』
『従業員数が10名以下』という情報から、
社内にいる人数が少ないということは、
社長(代表)に直接電話がつながる
可能性が高いかもしれない、
という仮説を立てて、
新規顧客開拓リストに追加していく
基準とする(対策)、
などが考えられます。

これくらいならば、
そんなに難しくないと思います。

もちろん、
ビジネスの知識があればあるほど、
少ない情報から色々な情報や
仮説を導き出せますが、
知識がなくとも、
ある程度のことはできるはずです。

このような思考力は、
やればやるほど上達します。
逆にやらないと全然上達しません。

あなたもぜひ、日々の営業活動の中で、
考える力を身につけていってほしいと思います。

まとめ

  • 広く浅い情報収集をしたい場合
    • 無料で使える情報収集源
      • ニュースアプリ
      • テレビ
    • 有料の情報収集源
      • 新聞
  • 狭く深い情報収集をしたい場合
    • 無料で使える情報収集源
      • ツイッター
      • ブログ(分野特化型)
      • 業界団体ホームページ
      • 企業ホームページ(コーポレートサイト)
      • iタウンページ
      • 日々の営業活動
      • Q&Aサイト
    • 有料の情報収集源
      • 有料note(有料ブログ記事)
      • ビジネススクール
      • 企業情報データベース
  • 情報収集よりも大事なコトは、
    情報を使いこなす力を身に付けるコト

今回は以上です。

分量が長くなってしまい申し訳ないですが、本日もお疲れ様でしたm(__)m

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ぐり

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