営業で上手く話せないで悩んでいる人へ【営業お悩み相談事例】

営業で上手く話せない人へ

営業なのにお客様と上手く話せない

もっと上手く話せるようになりたい

今回はこんな人たちが対象です。

ぐり
こんにちは!
新人営業の頃に
『上手く話せるようになりたい!』
と思って本を読み漁っていた
ぐり (@guri_makenai) です^ ^

今回は、営業なのに
お客様とうまく話せない、という
ご相談者様のお悩みにお答えします!

始めに大事なことを1つ。

営業で成功するのに、
上手く話せるようになる必要はありません

話し上手な人は
それをそのまま活かせば良いですが、
苦手な人がわざわざ話のプロ
を目指す必要はありません。

最低限、
コミュニケーションが取れれば十分です。

そこで今回は、
最低限のコミュニケーションが
取れずに悩んでいる人へ向けて、

プラスにしようと頑張るのではなく、
まずはマイナスをなくす
という視点で話していきたいと思います。

では行ってみましょう!

お客様と話す際に必要以上に緊張してしまい、なかなか思うように言葉が出てこなくなってしまいます。

上手く話せるようになるためのコツなどがあれば、教えて頂きたいです。

まずは、マイナスをなくすという視点で考える

まずは、マイナスをなくす
という視点で考えてみましょう。

『上手く話せない…』

と悩んでいる人の多くは、

『もっと上手く話せるようになりたい!』

と思っていると思いますが、同時に、

全く言いよどみのない、
言葉がスラスラ出てくる会話の達人

みたいなイメージを目指してしまっている
ことが多いと思います。

これは、車を運転できないのに、
F1レーサーを目指してしまっている
ようなものです。

これだと、理想が高すぎます。

そう言う私も、
会話の達人でも何でもありません。

言葉に詰まることもあるし、
何なら滑舌が良くないので
いっぱい噛みます(笑)

(それでも2年連続2億円の売上です)

だから、
上手く話せないで悩んでいる人はまず、

最低限のコミュニケーションを取れる状態

を目指して下さい。

このことを意識してもらった上で、
以下、あなたを縛っている
マイナス面を取り除いていきます。

あなたを縛っているマイナス面とは、

  • 無意識のうちに、上手く話そう、
    できる営業に見せようとしていること
  • 仕事だから、ビジネスだから、
    といって変に気負いすぎていること
  • 自分だけが一方的に話す
    イメージをしている

の3つです。

無意識のうちに、上手く話そう、できる営業に見せようとしているのをなくす

無意識のうちに、上手く話そう、
できる営業に見せようとしている
のをなくしましょう。

これは、
会話の達人のような高すぎる理想を
イメージしていることから
起こってしまうことです。

または、
そのようにしないと売れないから、
と見栄を張ってしまっている
のかも知れません。

しかし、
いきなり上手く話せる人は、
そうそういません。

今は話のプロの人も、
昔は全くのど素人だったはずです。

繰り返し繰り返し練習することで
徐々に上手くなっていったはずです。

だから、あなたも、
低い所から攻略していけば良いのです。

いきなり高いところを
目指してはいけません。

仕事だから、ビジネスだから、といって変に気負いすぎているのをなくす

仕事だから、ビジネスだから、
といって変に気負いすぎている
のをなくしましょう。

友達のように話せとは言いませんが、
物凄い真面目な人が
めちゃくちゃかしこまった言葉を使って、
その人自身が固まっている場面を
見かけることがあります(笑)

丁寧なのは良いですが、
あまりにかしこまった態度だと、
相手も心を開きにくいです。

敬語なども、
一語一句全てきちんと使う
必要はありません。

よくマナー研修とかを
新人時代に受けたことのある
人もいると思いますが、

そこで出てくる敬語一覧表を
全て覚えている人は
そうそういないと思います(笑)

気負いすぎずに、
もっと気楽に構えましょう。

イメージがつかない場合は、
例えば、社内での会話を
イメージすると良いと思います。

同僚との会話とか、
先輩との会話とかですね。

自分だけが一方的に話すイメージをしているのをなくす

自分だけが一方的に話すイメージを
しているのをなくしましょう。

最低限のコミュニケーションを
取れれば良いのですが、
コミュニケーションは一人ではできません。

相手がいて初めて
心を通わせることができます。

そのため、
自分が話すのが苦手であれば、
相手に話してもらいましょう。

これはよく営業で言われることですが、
自分が話す割合と、相手が話す割合は、

  • 3:7
  • 2.5:7.5
  • 2:8

くらいで、
ほとんど相手に話してもらう
のが良いでしょう。

そうすれば、あなたは、
基本、相手の話を聞きながら、
相槌を打っていけばOKです。

だいぶ気が楽になる
のではないでしょうか?

それでも話せない人へ

誰かと話す時に何が難しいかというと、
その場で瞬時に言葉を考えてしゃべるのが難しいのだと思います。

何を話せば良いか分からなくなり、
言葉に詰まってしまった経験は、
誰にでもあるのではないでしょうか?

私も何回も経験していますし、
瞬時に話題を考えたりするのは正直難しいです。

では、何をすべきかと言うと、
あらかじめ話題などを考えて練習しておく事です。

瞬時に考えるのが難しいなら、
時間を十分に取って考えれば良いですよね?

そして、実際に会話する場面を想定して、
何度も何度も練習します。

私も営業の方からお悩み相談を受けていますが、その中で結構多いのは、

  • 全く準備していない
  • 話題は準備していても練習してない

こういう方が多い気がします。

営業で上手く話せないと悩んでいる人にとっては、ここは最低限の必要な準備だと思います。

これらを準備せずに営業をしていても、
また同じように言葉に詰まり、
つらい思いをするだけです。

事前準備を怠らないようにしましょう^^

まとめ

  • 営業で成功するのに、
    上手く話せるようになる必要はない
  • マイナスをなくす
    という視点で考える

    • 無意識のうちに、上手く話そう、
      できる営業に見せよう
      としているのをなくす
    • 仕事だから、ビジネスだから、
      といって変に気負いすぎている
      のをなくす
    • 自分だけが一方的に話す
      イメージをしているのをなくす
  • あらかじめ話題などを考えて練習しておく

今回は以上です。

あとは新人のうちは、
会話の型を覚えておくのも良いと思います。

関連記事:応酬話法って何?新人営業が最低限
知っておきたい4つのパターンと具体例

日頃から簡単な訓練をする場として、
コンビニやスーパーのレジで、
店員さんに「ありがとう」などの
コミュニケーションを取るようにするのも、
一定の効果があると思います。

営業で行き詰まっている方は、
営業お悩み相談室をのぞいて見て下さい!

本日もお疲れ様でした(^_^)

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