営業職”個人”の価値を高めるブログ『マーケる営業職』を運営する理由と”ぐり”の簡単な自己紹介

プロフィール

『人生は一度きりしかないんだ!』

そう意気込んで司法試験に挑戦したが

約8年間に及ぶ勉強もむなしく

合格者掲示板に彼の番号はなかった

プロフ顔出し
ぐり
初めまして!
マーケる営業職』の管理人
ぐり】こと山口 雅史まさしです^^

弁護士になろうと思って、
資格試験(司法試験)の勉強を
8年ほどやっていたのですが、
あまりにも難しい試験に結局挫折。

ひょんなことから
年商4億円ほどの名の知れない
ベンチャー企業に就職し、
営業で挫折しかけたものの、
売り込まない営業で、
2年連続2億円の売上を達成

現在は個人事業主として独立。

営業代行、顧問、相談役、
営業できる人材が欲しい企業と
副業的に動ける営業のマッチングなど
営業・経営支援をさせて頂いています。

実際に事業を運営している
立場から発信している
ので、
一企業の営業が発信する情報とは
少し違った観点で話すことが
多いかと思います
(ココがこのブログの強みです)

このブログでは、
営業に関することはもちろん、

社会に出るのに
大幅に出遅れた私が、
短期間で結果を残せる
ようになった”人生戦略”

を伝えていこうと思っています。

まず、私の簡単な自己紹介と
私がこのブログを運営する理由
について書いていきます。

このページでお話しするのは、
このブログを書いている、
私の信念や想いです。

営業職をこの先もずっと続けたい?

など、ぶっちゃけた話もします(笑)

【どの記事を読んだら良い?】

どの記事を読もうか迷う場合、
まずはトップページ上部にある
『スライド記事』を読んで

もらえればと思います。

営業職に必ず読んでもらいたい記事
↑↑画像クリックorタップ↑↑
スライド記事一覧に飛びます

どの記事も営業職にとって
重要なことを書いているので、
必ず読んで頂きたい記事です

普通の人とは異なる特殊な道を選んだ人生

公立の中学校、高校を卒業し、
大学に進学した所までは
ごくごく普通の、
一般的な人生を送っていました。

決して裕福な家庭ではないですが、
都内の一軒家に住んでいて
家賃もかかりませんし、

借金とかもないし、
(→奨学金の返済があった(^_^;))

両親も健在です。

ちなみに、ひとりっ子です。

大学を卒業して就職していれば、
ごくごく普通の人生に
なっていたかもしれません。

ですが、そうはなりませんでした。

目も当てられないような貧乏
ではなかったけど、
両親の老後資金の心配がありました。

(天然のw)母が家の財布を
持っていたのですが、
管理はほぼしていないに等しく、
銀行口座にこれといった
貯蓄がなかったのです。

『このまま両親が働き続けても、
普通に稼げる額はたかが知れてるし、
老後資金までまかなえるはずがない

ただ、

『私が普通に就職して働きに出ても、
両親の老後資金まで支えていたら、
自分の家庭を支えられなくなる

そう考えていた私は、
真っとうな方法で
多くのお金を稼ぐ手段を
1つだけ知っていました。

それは、司法試験に合格して、
弁護士、検察官、裁判官に
なることでした。

弁護士はピンキリですが、
これらの職業の年収は、
いずれ1,000万円を超えていきます。

また大学では法学部だったので、
法律に興味はありました。

あとは、

人生一度きりだし
やるならとことんやってやる!

という軽率な意気込み(笑)。

それで、司法試験を受けるために、
法科大学院(ロースクール)に
進学することにしたのです。

そこから約8年にも及ぶ
勉強生活が始まるのですが、、、
結局挫折することになります。

失ったものは大きいです。
8年間という時間と、その間、
普通に働いていたら得られたであろう
何千万円という収入

う〜ん、
書いているだけでズッシリとくる、
なかなかの重さです(笑)

それでも問題は未解決のままなので、
いったん就職しながらも、
今度は『起業』を志すようになります。

正直なところ、
就職は、起業のための資金を
稼ぐための手段としか
思ってなかったです
(これを就職先の社長に
そのまま伝えたのですがww、
それで良いと社長も
言ってくれました)。

しかし、強制的な社長命令で
営業を無理やりやらされることになり
案の定、売れない時期を経験しました。

それである時気付いたのは、

あれ?起業の知識や思考って
営業にも使えるのでは?

そこからすぐに売れるようになった
わけではないですが、ゆっくりと、
ただ確実に売れるようになっていきました。

その結果出てきた数字が、
冒頭で触れた
年商4億円の企業で
2年連続2億円の売上です。

マーケる営業職のコンセプト

マーケティングもできる営業職になり
20年先も生き残る個人になろう!

がこの営業ブログ『マーケる営業職』
のブログコンセプトです。

『マーケる営業職』は、

マーケティング×営業職

を一言で言い表した、
私の造語です。

と同時に、

マーケティングもできる営業職

という読者が目指すべき
理想のイメージ像でもあります。

本来、営業職は、
セールスだけではなく
マーケティングの役割も担っている
はずなのですが、
世に出回っている情報が

営業といえばセールス(=売ること)

と、セールスに大きく
偏ってしまっているため、
営業職視点のマーケティングは
ほとんど語られることはありません

このバランスも、是正したいですね。

なお、ここでいう、

マーケティングの知識・思考は、

起業の知識・思考

ととらえて頂いて大丈夫です。

マーケティングを学ぶこと、
それは、
経営者側よりの高い視座を持って
仕事にのぞむことでもあります。

マーケティングは、経営者の領域です

なぜ、このブログを始めたのか?

このブログを始めた理由は、

  • 売り込み型の営業の蔓延を止め、
    営業職への”負”のイメージを払拭する
    (営業職の地位向上)
  • 営業職”個人”の未来への不安を取り除く

の2つと+αです。

営業職への”負”のイメージを払拭する

1つは、

『営業=売り込み』

という誤ったイメージが、
お客さんだけでなく、
営業職の間にも蔓延している
のではないか?ということです。

事実、前職の社長は、
売り込み型の営業スタイルでした。

売込みを嫌がるのは、
お客さんだけではありません。

営業する側も売り込みたくない

のが本音でしょう。

お客さんに嫌がられるのが嫌だからです。

あなたには、こんな経験ないですか?

  • 何も悪いことしてない(はず)
    なのに営業先の相手から
    理不尽な罵声を浴びせられた
  • 営業先の仕事の邪魔をしている
    自分が嫌になって自己嫌悪
  • 全然売れなくて、
    上司から鬼詰おにづめされる
  • そもそも売ること自体に
    嫌悪感を抱いている

私も、これらすべてを経験しています(;_;)

だからこそ、
今営業で苦しみ悩んでいる人には、
もうこれ以上、
こんな思いをして欲しくないのです。

きちんと学びさえすれば、
営業で売り込む必要はありません。

『売り込まない営業』

というべきものが存在します。

そして、
これを実践する人が増える事で、
営業職への”負”のイメージを
払拭します(営業職の地位向上)。

営業職”個人”の将来への不安を取り除く

もう1つは、
営業職という仕事は、
そんなに遠くない将来
なくなるんじゃないか?

あなたは、営業職”個人”として
こんな漠然とした不安を、
抱えていませんか??

実は、営業職に限らず
全ての職種について
将来仕事がなくなる
可能性はありますが、

とりわけ営業職に関しては、

  • ネット販売の台頭
  • コンピューター技術の発展

の2点が問題です。

ネット販売の台頭

まず、
ネット販売が明らかに増えている点。

私が会社で売っていた商品も、
実はAmazonでぽちぽちボタンを押せば
買うことができます
(私のお客さんも知っていました)。

すると、企業・経営者としては、
ネット上で成約できるのであれば、
人件費をかけてまで
営業職を雇う必要があるのか?
という問題に突き当たるでしょう。

コンピューター技術の発展

もう1つは、
AI(人工知能)などの
コンピューター技術の発展です。

コンピューター技術が発展すれば、
人の仕事を、AIを搭載したロボットが
代わりにやるなどが考えられます。

機械学習によって、
簡単な会話から徐々に学んでいき、
将来的には、文脈に沿った
セールストークを展開する
ロボットも現れるかもしれません。

現時点で言えるのは、
単純な業務、作業については、
コンピューターに奪われていくことは
確実だ
ということです。

例えば、
大手スーパー(SEIYUとか)には、
既に無人レジ機が設置されています。

私も少しやったことがあるのですが、
レジ打ちは、

  1. 商品バーコードを機械に読み込ませ
  2. いくらになります、とお客様に伝え
    (ディスプレイで表示できますが)
  3. お釣りをお客様に渡す
    (自動計算でお釣りもだせますが)
  4. ありがとうございました、と言う
    (機械も音声で伝えられますが)

くらいの業務です。

このような
複雑な思考を必要としない単純作業
おそらく数年のうちに、
機械が人に取って代わるでしょう。

アメリカの経済誌『Forbesフォーブス』で、
日本を救う起業家ベスト10に
選出された(株)メタップス代表取締役
佐藤航陽かつあきさんも、
そのご著書で下記のように仰っています。

私たちが普段接している物体に知性が宿ると、私たちの暮らしはどのように変わるでしょうか。

まず、単純作業はすべて自動化が進みます。これはかなり早い段階で実現されるでしょう。

…店舗の接客やレジなどの単純作業も、自動化が確実に進む分野です。

出典:佐藤航陽『未来予測の技法~時代を先読みし、チャンスを生み出す

逆にいえば、人が本来行うべき
複雑な思考を必要とする仕事は、
今後も残っていく
と思います。

一言で言えば、思考スキル
これは、AIとの差別化が
可能なスキルです。

思考スキルは、
マーケティングを学ぶ事で
かなり鍛える事ができます

あなたがこの先も”負けずに”
(=仕事を奪われずに)
生き残っていけるかどうか?は、

  • あなた自身の市場価値

をいかに戦略的に
高められるかどうか?
に掛かっています。

将来ずっと営業職をやり続けますか?

営業職は、
人生を生き抜くための
様々なスキルを
身に付けられる職種です。

私も、社会人になりたての頃に
営業職を経験できたことは、
今振り返ると、
自分のキャリアとして
良いスタートになったと思っています。

ただ一方で、

テレアポや飛び込み営業といった
体力的、精神的にしんどい業務を
この先もずっと続けたいか?

というと、
私の答えは、Noです

正直、40代、50代になってまで
テレアポや飛び込み営業を
やり続けたいとは、
到底思えないのです。。。

もちろん、
営業の管理職になり、
プレイングマネージャーに
ならない限りは、
営業職とは言っても、
現場には出ずに
マネジメント(管理)に
徹することもできます。

ただ、マネジメントは、
いわば経営側に回ることを
意味するので、
それに見合った

  • 全体的
  • 俯瞰的ふかんてき
  • 抽象的

な思考が必要になってきます。

それまでのような、
自分という営業1人が
売れるだけではダメなのです。

一言で言えば、

売れる仕組み作り』を
構築していくことが
仕事になります。

この『売れる仕組み作り』
というのはまさに、
マーケティングそのものです。

だから、
営業職をやっている限り、
マーケティングを
避けて通ることはできません。

これも、営業職の方に
マーケティングを学ぶことを
勧めている大きな理由の1つです。

改めてお伝えすると、
このブログでは、
社会に出る事に大幅に出遅れた私が、
短期間で結果を残せるようになった
“人生戦略”
を伝えていこうと思っています。

小手先のテクニックなどではなく、
“本物”の実力を付けていく、
いわば正統派、王道の”戦略”です。

この戦略を実践してもらう事で、
あなたの将来への不安を少しでも
取り除ければ幸いです。

なお、”20年後”という数字は、
ざっくりとしたものですが、

十数年というしばらくの間は、
コンピュータ技術に
取って代わられることのない

という意味で捉えておいて
頂ければと思います。

関連記事:このまま営業職を続けて 大丈夫?営業職の今後の未来と 20年後も”負けずに”生き残る人生戦略

まとめ

  • 『マーケる営業職』の
    ブログコンセプトは、
    マーケティングも
    できる営業職になり
    20年先も生き残る”個人”になろう!
  •  『マーケる営業職』の目的は、
    • 営業職への”負”のイメージの払拭
    • 営業職”個人”の市場価値を高めて
      将来への不安を取り除く事
  • このブログでは、実際に私が
    年商4億円企業の営業で
    2年連続で2億円を売り上げた
    売り込まない営業』を伝えていく
  • このブログでは、私が実践している
    20年後も仕事を奪われないような
    人生戦略”を伝えていく

追伸

あ、あと最後にもう一つだけ…

このブログにすぐ戻ってこれるように、
ブックマーク』だけは
しておいて下さいね!

ブックマークをする場所は、
『マーケる営業職』のロゴを
クリックorタップした先のページ
(トップページ)がオススメです!

今後ともよろしくお願いします(╹◡╹)

もう少しぐりの事を知りたいという方へ

いくつかの記事に分けて、
私の体験を記事にしました。

ただ、需要があるのかこれは…
と思ったので、

  • 人生の分岐点で
    どんな事を考えていたのか?
  • どんな考えで行動してきたのか?

とか割と赤裸々に語ってみたので、
仕事の参考になるとは思います。

【ぐりの営業成功物語】
営業成功物語1~人生は一度きりしかないんだ!と意気込んだ結果…

●営業成功物語2~大企業の面接中に起きた珍事件

●営業成功物語3~社会から必要とされる実力を身に付けたい!

●営業成功物語4~配送センターの責任者を任されたが…

●営業成功物語5~社長命令で営業に駆り出される…売り込み型営業スタイルの限界

●営業成功物語6~「売れないなぁ……えっ?社長が呼んでるって?」

●営業成功物語7~売り込まない営業スタイルで得られたもの

1986年、11月10日、
静岡県御殿場ごてんば市で生まれる。
(アウトレットがあるところ!)

1年ほどで東京に引っ越したため、
静岡での記憶はほぼないw
現在まで東京暮らし。

専修大学、法学部法律学科卒業。
大学在学中は、刑法ゼミに所属
(当時の学長ゼミで勉強合宿も…
ただ、ここで文章力の基礎を習得)。

法政大学、法科大学院法務研究科卒業
(法務博士)。

大学時代を含めて、
司法試験に約8年間の時間を使うが、
論文試験をどうしても突破できず、
自分の実力に限界を感じて挫折。

“28歳で社会経験がない”という
ハンデに絶望して就活を断念。

たまたまとあるベンチャー企業に
拾われて営業職人生をスタート。

同時期に、仕事の合間をぬって
必死に”起業”の勉強に取り組む。

もがき苦しみながらも、
全く売れない時期から
2年連続2億円という
成績を個人で達成。

現在は独立し、個人事業主として、
営業・経営支援を行なっています。

よく人から言われるのは、
優しい、童顔、良い声など(笑)。

小さい頃から
アニメやマンガが好きで、
色んな作品をみてきました。

『ヤングジャンプ』を毎週読んでました。

  • 『キングダム』(言わずもがなの名作)
  • 『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦』
    (アニメ化しましたね!)

とか好きでしたね。

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、
アニメから入って、
既刊の小説は全部読破(特典小説以外)。

最近は『オーバーロード』(オバロ)の
アニメを見てハマり、
特典小説以外の既刊の小説も読破。

知ってますか?
オバロの主人公は、元営業職なんですよ?w

小説では、営業の観点で思考を
巡らす主人公を見れるので、
これは営業経験者だけが楽しめる
オバロの楽しみ方の1つです!

小説はそんなに読まないのですが、
この2作品はどハマりして一気に
大人買いして読んじゃいましたね!

何かオススメがあったら、
教えて下さい〜

m(__)m

動画紹介

Interaugh(インタラフ)さんに
動画を制作して頂きました!

無料で営業のお悩み相談が
できるようになっているので、
営業で悩んでいる方は、
お気軽にご連絡下さい^^
(細かい条件などは
営業お悩み相談室のページに
記載してあります)

当ブログが初めての方へ

ぐり

当ブログでは、

  • 名の知れないベンチャー企業で2年連続2億円を売り上げた営業ノウハウ、思考
  • 起業スクールで学んだ知識、思考
  • 700冊以上の読書で得た知識、思考

を公開しています。

そして、これらを元にして、今後も”個人”が”負けずに”(=仕事を奪われずに)生き残る人生戦略を発信しています。

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