初めから知っておきたかった!営業職初心者の不安をやわらげる3つのコツ

営業職初心者の不安をやわらげる3つのコツ
ぐり

こんにちは!
名の知れないベンチャー企業で、
2年連続2億円を売り上げた
ぐり(@guri_makenai)です^ ^

未経験での営業職への就職・転職・異動。

営業初心者と言われる人たちには、
共通の不安があると思います。

それは、

この先営業職としてやっていけるのか?

という漠然とした不安

もっというと、

  • 売れるのかな?
  • お客さんと直接
    やり取りするから大変そう…
  • 無理に売り込んで
    お客さんに嫌われないのかな?

こんな不安でいっぱいになっていませんか?

私も、社長からの突然の異動命令で
営業をやらされたので、
全く同じような不安を抱えていました(;_;)

今回は、
そんな不安を少しでもやわらげるために
初めから知っておくべきコツを書きます。

最初は誰もが初心者

まず、『売れるのかな?
という不安について。

耳ざわりの良い言葉を今かけても
どうせ後で分かることなので、
もう先に真実を言っておきますね。

本当に、誠に、いきなりで大変恐縮ですが、

最初は売れません(._.)

なぜなら、
あなたが営業職の初心者だからです。

いきなりこんなことを
言って申し訳ないです…

でもこれは、
ごく一部の天才を除いてみんな同じなので、
むしろ最初から売れないのは当たり前
だと思っておいて下さい。

このように思っておけば、
初めての営業で売れなかった時に、

営業職向いてないのかな…

と考えることはなくなります。

トップセールスの人も、部長も、
誰もが初めは初心者でした。

みんな最初は売れなかったのです。

初心者であるうちは売れにくいです。
売れてもラッキーパンチかも知れません。

あなたが売れるようになるには、
初心者から抜け出す必要があります

あなたより先に
営業で売れるようになった人たちは、
みんな初心者から抜け出したので、
売れるようになったのです。

例外はありません

まずは、営業職の基本を先輩や本、
web上の情報から学び、
現場で経験を積みましょう。

経験を積んで改善を繰り返していけば、
必ず初心者から抜け出せます。

とは言っても、あなたは、

本当に初心者から抜け出せるのかな?
ずっと売れないってことも…

と思うかもしれません。

分かりますよ。

先が見えないというのは、
どうしようもなく不安になりますよね。

でも大丈夫です

あなたも、
生まれてまだ赤ちゃんだった頃、
最初はハイハイすらできなかったはずです。

そこから、
ハイハイができるようになり、
歩けるようになって、
言葉も喋れるようになって、
今、営業という新しい世界に
飛び出そうとしているのですよね?

そうやって、

できないことを
できるようにしてきたのは、
あなた自身ではないですか?

たくさんの”できない”を
“できる”に変えてきたはずです。

同じように、
営業もきっとできるようになります٩( ‘ω’ )و

商品とお客さんの欲求とのマッチング

あなたの営業職のイメージは、

お客さんに何度も断られても
意地でもくらいついて売り込んでいく

そんなイメージかもしれません。

確かに、一昔前の営業では、
このようなスタイルが横行していました。

しかし、
このイメージは間違っているし、
お客さんに迷惑なだけです。

あなたも、
こんなことをされたら嫌ですよね?

自分がされて嫌な事を他の人にしない

この当たり前の事を、
営業でも実践して下さい。

では、どんなイメージなのか?

営業職という仕事には、
商品が持っている価値を
お客さんに届けるという意味があります。

例えば、商品がシャンプーなら
お客さんの頭皮や髪の毛を清潔にする、
という価値をお客さんに届けます
(企業ではなく、個人がお客さんの場合)

モノによっては、
好きな人を一瞬でも振り向かせる
という価値もあるかも知れないです
(この価値をベネフィットと言います)。

参考:営業で商品知識よりも大切なこと

ただ、お客さんがその価値を受け取りたい
(買いたい)と思うかどうかは、
一見してわからないですよね?

そこで出てくるのが営業職です。

営業職の基本的な役割は、
商品とお客さんの欲求とを
マッチングさせる
ことです。

ここを見誤ると、

  • お客さんが欲しくもない商品を
    押し売りしようと躍起になる
  • 潜在的に欲しいと思ってもいない
    お客さんに売ろうとして失敗し
    『営業に向いてないかも』と落ち込む

こういったことが起こります。

営業をかけたお客さんに
必ず売らなければならない

というのは誤解なので、
気をつけて下さい。

商品と合わないお客さん
には売らなくて良い
のです。

またこの姿勢が、
別のお客さんへの紹介につながります。

ただ、昔の考え方に囚われて、
このような誤解をされている会社、
営業社員がまだまだいることは、
覚えておいて下さい。

ベテランや年配の方に多いと思います。

お客さんは敵ではない

商品とお客さんの欲求とを
マッチングさせるためには、
お客さんと対話する必要があります。

そういう意味で、営業職は、
お客さんとの対話を避けられません。

お客さんの欲求を知る必要があるからです。

これを聞いて、気が重くなりましたか?

確かに、人と話す、
特に初対面の人と話すのは、
気疲れしたり、神経質になったり、
ちょっとした勇気がいりますよね。

ただ、マッチングの考えを知れば、
これを知らない場合と比べて
かなり気分が軽くなるはずです。

というのも、
マッチングというのは、
お客さんと営業が、
お客さんの問題解決という
“共通の目的”に向かって、
対話、協力した先にあるものだからです。

よく誤解しがちなのが、

『お客さんが営業の敵』

のように考えてしまうことです。

敵対する営業スタイルは、
あなたの心を容赦無く
削り取っていきます。

私も新人営業の頃、
お客さんに売り込んで嫌がられる事に、
罪悪感と違和感をずっと感じていました。

そして、敵対する営業をする人は、
お客さんを打ち負かすか、
営業職に疲れて辞めていくのです

そうではなく、
むしろ、営業はお客さんと
一緒の側に立たないといけないので、

『お客さんは同志、仲間、味方』

と考えるのが適切です。

お客さんと一緒に問題解決に取り組む力

これは、”伴走力“と言われています。

まとめ~営業職はあなたを成長させてくれる仕事

  • 営業初心者の不安をやわらげるコツは、
    • ①最初は誰もが初心者。
      売れるようになるには、
      初心者から抜け出す必要がある
    • ②営業職の基本的な役割は、
      商品とお客さんの欲求とを
      マッチングすること
    • ③お客さんは敵ではない。
      お客さんと伴走していく

営業職は、毎日コツコツと同じ作業をやる
業務内容の安定した仕事ではありません。

お客さんとの会話は、
まるで生き物かのようにあっちこっちに
動き回ってあなたを困らせます。

しかし、この不安定さこそが成長の種です。

毎日同じ作業をしていれば、
安定していて楽かもしれませんが、
成長は期待できません。

その意味で営業職は、
多くの人と話す機会を持てるので、
あなたを必ず成長させてくれる仕事です。

この記事があなたの不安を
少しでもやわらげられたなら幸いです(^ ^)

今回は以上です。

“まずは、営業初心者から抜け出したい”

そんな人向けの記事のまとめはこちら

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本日もお疲れ様でした(^_^)

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