営業をサボっては「よし頑張るぞ!」と自分を奮い立たせるのにまたサボってしまうあなたへ!サボり癖を直す方法

営業のサボり癖を直す方法

今のあなたは、こんな状態ですか?

はぁ、今日もまたサボってしまった…
ダメな人間だなぁ…

こんなんじゃダメだ!
明日こそ頑張って営業するぞ!

あぁでもお客さんから
また断られるんだろうな…

断られるなら、営業しても意味ないか

あぁ、また今日もサボってしまった…
自分は何てダメなやつなんだ…
(以下、繰返し)』

ぐり
こんにちは!
売れない新人営業時代に、
いかに仕事をサボって
自分の勉強時間にあてようか考えていた
ぐり (@guri_makenai) です^ ^

冒頭のサボりの心境は、営業あるある(笑)

で、多くの人が
同じような状況を経験しています。

そこで今回は、
この負のループから抜け出す
シンプルな方法を伝えます٩( ‘ω’ )و

その方法とは、

『自責せずに改善すること』

なのですが、詳しく説明しますね!

サボり癖がついてしまう原因

サボり癖がついてしまう原因

入社当初から元気いっぱいで、
絵に描いたような活力のある営業でも、
全く売れない状況が続くと、

断られるのが恐い…

嫌がられたくないな…

お客さんに営業かけるのが恐いな…

こんなことを考え始めます。

そして、こんなことを考える自分に対して、

『自分は何て能力のない人間なんだ』

『何てダメなやつなんだ』

『自分は価値のない人間なんじゃないか』

自分を責めて自己嫌悪に陥ります

それでも、
真面目なあなたは、

『悩んでいても何も変わらないよな』

『こんなんじゃダメだ!頑張らないと!』

と思って自分を奮い立たせるのですが、

『また上手くいかないんだろうな…
失敗するのが恐い』

『どうせ失敗するなら、
営業しなくても良いか』

『いや、頑張るって決めたじゃないか』

『(あれこれ考えているうちに)
…今日もまたサボってしまった…
何てダメな人間なんだ…』

あるいは

『(営業してみたけど)
…やっぱり売れなかった…
何てダメな人間なんだ…』

となってしまいます。

当たってますか?
完璧に当たってなくても、
遠からずじゃないですか?

私は、こんな感じでしたよ(笑)

で、流れを整理してみると、

上手くいかなかった(売れなかった)

自責して自己嫌悪に陥る

それではダメだと自分を奮い立たせる

でも上手くいかない

自責して自己嫌悪に陥る

このままではダメだと自分を奮い立たせる

でも上手くいかない…

何か気付けました?

何か同じことを繰り返してる
気がしませんか?

ココですよ。

①上手くいかない

②自責して自己嫌悪に陥る

③自分を奮い立たせる

①でも上手くいかない

①〜③をひたすらループしてますよね?

で、このループを繰り返せば繰り返す度に、
どんどんこの習慣が強化されて、
抜け出すのが難しくなっていきます。

繰り返せば繰り返すほど、
その習慣が強化されていくことを、
神経学や心理学では、
ヘッブの法則といいます。

結局、サボり癖が付いてしまう原因は、
①〜③のループによって
ヘッブの法則で強化されてしまう
ことにあります。

自分を責めなくて良い

①〜③のループで問題なのは、
何も変えずにそのままでいると、
延々とループを繰り返してしまう点です。

良い方向へと進むには、
何かを変える必要があります。

①は、売れなかったり、
サボってしまったりすることなのですが、
どちらもすぐ変えられないからこそ、
今あなたは悩んでいるのだと思います。

だから、
①をすぐに変えるのは難しそうですね。

②は、上手くいかなかったことを
自分のせいにして(自責して)
自己嫌悪に陥ることです。

これって変えるの難しそうですか?

『自分はなんてダメな奴なんだ』
と考えないようにする、
ということですよ?

何かできそうな気がしませんか?
しかも、何か行動しないといけない
ということではなくて、

『自分を責めない』

ただコレだけです。

何かできそうな気がしますよね。

というよりは、
何で自分のことを
責めていたんでしょうね?

『他人のせいにはしたくないから、
自分のせいにしてました』か?

何かあなたは、
凄く真面目な良い人のような
気がしてきました(>_<)

普段から真面目な人はもちろん、
普段はおちゃらけていても、
根は真面目なのでしょうね。

③は、このままではダメだ!
と自分を奮い立たせることですが、
コレはプラス方向のことなので
わざわざ変える必要ないですね。

そうすると、
②を辞めて、
『自分を責めない』ようにすれば、
ループからは抜け出せそう
じゃないですか?

でもあなたは、
こうも思うかもしれません。

『自分を責めないのであれば、
それは他人を責めるということか?』

と。

何となく、
そう考えるのが自然な気がしますよね?
だからふと思ったんですよね。

実は、そうではありません。

『自分を責めなくて良いし、
他人を責めなくても良い』
のです。

自分を責めるか、
他人を責めるか、
何となく二者択一で、
どちらかを選ばないといけない
気がしてしまうんですけど、
どちらも選ばない
という選択肢もあるんですよ。

だから、
自責か他責かなんて
考える必要はありません。

自分を責める必要なんてないのです。

自責せずに『改善』する

自責せずに改善する

そうすると、あとは、
上手くいかない(①)が残りそうですね。

これはさっきも言った通り、
すぐ変えられるものではありません。

でも、②を取り払ったあなたは、
①が起きても自分を責めて
自己嫌悪に陥ることはありません。

これだけでも
以前と比べて
だいぶ気分が楽になりませんか?

ただ、②を取り払っただけでは、
①が残ったままです。

で、どうすれば良いかというと、

改善』してみて下さい。

いきなり売れるようになれ
とは言いません。
それができれば苦労はしてないですよね?

それは私にも分かります。
私も、最初は売れなかったですから。

ただ、売れるようになるために、
何かを変えて試してみるのです。

どんな小さな事でも構いません。

飛び込み、テレアポが嫌なら、
メールで営業してみても良いです。

そうですね。

知っているメールアドレスがあれば、
その中から誰にメールを送るか
考えるだけでも良いです。

メールのテンプレートなんかは、
ネットで検索したら見つかります。

それを
アレンジしたら良いんじゃないですか?

で、やる気がなくても、
ちょっと作業をすると、
思いのほか作業がはかどったりします。

これを、
発見者である精神科医の名前を取って、
クレペリンの作業興奮と言います。

たとえば、
机の片付けをした後に、
その前よりも
勉強に向かいやすい状態になっている。

あるいは、
簡単な計算問題を
たくさん解いているうちに、
脳の回転が加速したように感じる。

出典:築山 節(つきやま たかし)
脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

こんな感じです。

自責せずに改善する

この言葉を
1週間連続で
毎日100回くらい音読しておくと、
ヘッブの法則により
忘れにくくなります(笑)

そこまでしなくても、
スマホの画面にでも貼り付けておけば、
いつでも思い出せそうですよね。

改善の仕方が分からない?だったら…

それでも、

『いややっぱり改善する方法が分からない』

とあなたは思うかもしれません。

ならば、まずは

『売り込まないこと』

から始めてみませんか?

実は、このブログのコンセプトが、
売り込まない営業』なんですよね。

売り込まれるのって、
誰でも嫌だと思うはずです。

あなたも、
売り込まれたら嫌じゃないですか?
それなのについついやってしまう。

プラスにするのではなくて、
そもそもマイナスをなくそうよ、
という発想です。

詳しくはリンク先で書いているので、
見てみてください。

もしあなたが、この記事を
少しでも参考になったなと思ったら、
あなたは私の文章と
相性が良いかもしれませんし(笑)

他にも色々と
『改善』のための記事を書いているので、
サボってしまったら
このブログを読む時間にしても
良いかもしれないです(笑)

もちろん、
やるかやらないかは、
あなたの自由です。

今回の記事が、少しでも
あなたの役に立ったのなら幸いです。

まとめ

サボり癖が付いてしまう原因は、

  • ①上手くいかない
  • ②自責して自己嫌悪に陥る
  • ③自分を奮い立たせる

のループがヘッブの法則で
強化されてしまっていることにある。

ループを抜け出す方法は、
『自責せずに改善する』こと。

今回は以上です。

本日もお疲れ様でした( ˘ω˘ )

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ぐり

当ブログでは、

  • 名の知れないベンチャー企業で2年連続2億円を売り上げた営業ノウハウ、思考
  • 起業スクールで学んだ知識、思考
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を公開しています。

そして、これらを元にして、今後も”個人”が”負けずに”(=仕事を奪われずに)生き残る人生戦略を発信しています。

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