【営業成功物語1】人生は一度きりしかないんだ!と意気込んだ結果…

こんにちは!
ぐり (@guri_makenai) です^ ^

ここから数回にわたって
ぐりが営業で結果を残すまでの
人生を振り返ります。

これまで失敗を繰り返してきているので、
反面教師的に見てもらえれば
役に立つと思います(笑)

人生は一度きりしかないんだ!から始まった8年間の勉強生活

大学の法学部に入ったものの、
あまり将来のことは考えずに
1、2年は遊びほうけていました。

というか、
真面目に学業に取り組んでる学生なんて、
全体の1割いるかいないか
くらいです(笑)

私も例に漏れずに、
受験勉強からの開放感とか、
新しい大学生活へのワクワク感とか、
そんな前向きな気持ちが、
大学での勉強に向かうことは
一切ありませんでした(笑)

ただ、楽しい日々は
そんなに長くは続きません。

3年生になると
就活】という言葉が、
嫌でも学校の中で
飛び交うことになります。

『さぁて、どうするかな?』

普通の学生なら
こんな言葉を唱えながら、

  • どんな業界にするか?
  • どんな企業に行きたいか?
  • 年収高いところはどこかな?

とか考え始めます。

私も例に漏れずに……

 

とはなりませんでした(・Д・)

どう考えたかというと、、、

せっかく法学部に入ったんだから、
司法試験目指そう!

人生一度きりだし!

(↑この言葉めっちゃ危険なので
気をつけてください
……)

【補足】司法試験とは?

弁護士、検察官、裁判官
になるための試験です。

国家資格の最難関の1つ
と言われてます。

年に1回だけ、
中1日休みの合計5日間
にもわたる試験です。

いや5日間って(笑)

あと、5年間のうちに
3回までしか受けられない
という回数制限付き(当時)。

3回落ちることを『三振』と言います。
バッターアウト!人生アウト!
って感じです(笑)

さすがに何の根拠もなく
司法試験を目指したワケではないですよ?

受かるかもしれない根拠としては、

  • 法律の勉強は苦ではなかった
    (学ぶことに面白さがあった)こと
  • 法律資格の登竜門と言われている
    『行政書士試験』に一発合格したこと

(平成20年度試験なので、合格率は6.5%
https://gyosei-shiken.or.jp/pdf/h29trans.pdf

がありました。

ただ、あとあと考えると、
あんまり根拠になってない(−_−;)

こんな感じで
司法試験を目指すことになったのです。

(実は親の老後資金が
めちゃくちゃ心配で、
だったらぐりが
弁護士になって稼いでやるっ!
と思っていたことは、
ちょっと照れ臭いので
控えめに書いておきます。)

司法試験を受けるには、
法科大学院(いわゆるロースクール)
という大学院を卒業する必要があったので、
ぐりは大学院卒業後に
司法試験を受けることになりました。

最終的に司法試験に費やした時間は、

  • 大学3年生、4年生の2年間、
  • 大学院の2年間、
  • 大学院卒業後の4年間、

合計で8年間になります。

この8年という数字、
ホントに重々しいな……(笑)

それに1日あたり平均したら
最低でも8時間は勉強してたと思います。

だから司法試験だけに費やした
勉強時間を単純計算すると、

8時間×365日×8年=23,360時間

もはや想像もつかない数字ですね(⌒-⌒; )

(ただ、これだけ苦労した
経験があったからこそ
身についた記憶術などもあるので、
一切無駄な時間だった
とは思っていませんが…)

「あっ、人生詰んだかも」 28歳でほぼ社会経験なし、借金120万円の無職

もちろん、合格すれば良いんですけど、
人生そんなに甘くなかった……
(↑薄々分かってた(笑))

司法試験は、

  • 短答式試験(マークシート方式)
  • 論文式試験(記述式)

とで別れていて、

短答式試験が合格点に達しないと、
論文試験の方は採点してもらえません。

短答式試験の方は、合格できました。

ぐりがダメだったのは、
論文式試験の方です。

はっきり言って、激ムズでした。

で、もうこれ以上、
司法試験だけに
時間を使いたくなかったので、
今度こそいさぎよく
【就活】することにしました。

8年越しの就活ですね(笑)

その就活する時に
履歴書って書くじゃないですか?
書いていたらもの凄い戦慄が走りました。

『28歳でバイトくらいの
社会経験しかないんですけど!?』

しかも就活中は、
親のスネをかじって
生活してたので
当然無職です。

さらに
大学院時代に奨学金を借りて
それを生活費に回していたので、
それを返さなければなりません。
その額120万円

ちなみに、
1000万円?とかそういうレベルの方も
たまにいらっしゃるので、
その方よりは全然マシです

(↑自分の状況より酷い人がいると
少し安心しちゃいますよね。
意図せずともですよ(笑)
ただ、この安心感は
何も現状を変えてくれないし、
そんなことを思う自分がいやしいな、
下品だなと自己嫌悪してしまうので
ヤメましょう(笑))

法律ばっかり勉強してきたぐりに立ちはだかる就活の壁

法律をずっと学んでいたので、
当然その知識を活かせる仕事が良いと思い、
初めは法務部のある会社の求人
をあさっていました。

それで色んな求人を見ていて
気づいたことがありました。

『あれ?大きい規模の会社でないと
法務部っていう部署自体がない感じ?』

そうなんです。

法務って基本、
売上を取ってくる仕事ではなく、
ただ、会社を維持するために
法的なリスクを回避するための
管理系の仕事なんですよね。

???

何が言いたいかっていうと、
規模が小さい会社には、
そんな仕事に年間300万、400万も
払っている余裕はない
んです。
法務部があるのは、
それなりに体力のある大企業だけ。

だから、
社会経験ほぼない28歳としては、
ハードルが高いなぁと(笑)

そんなぐりに
さらに追い討ちをかけたのが、
TOEIC(トーイック)の壁です。
英語の試験です。

転職エージェントから聞いた話だと、

「ぐりさんと同じ状況で
法務の求職者ですと、
TOEIC700点以上が普通ですね……」
とのこと。

それを聞いても、
点数の相場感がわからなかったので、
試しに受けてみたのですが、
結果は460点

そもそも土俵に立ててなかった(涙)

このショックから
法務部はもう無理だなぁと思い、
最後に1社だけ受けて(←あきらめが悪い
ダメだったらどうするか
考えることにしました。

で、最後に受けた1社が大企業でした。

フィールズっていう会社なのですが、
パチンコをやったことがある人は
ご存知の方も多いはず。

(ちなみに、
ぐりはパチンコやりませんが、
母がたまにやっているので、
母が勝った時『だけ』
報告もらってます(笑))

フィールズを受けた理由は、

  • ぐりがアニメやマンガが好きで、
    そういった有名な版権
    (はんけん=著作権)
    をフィールズがが持っていたこと
    (エヴァンゲリオン、ウルトラマン)
  • TOEIC点数での足きりがなかったこと

でした。

小さい頃から『週刊少年ジャンプ』を
父が毎週買ってきてくれて、
『るろうに剣心』(人生で初めて読んだマンガはたぶんコレ)
『スラムダンク』、『ドラゴンボール』など
数え切れないほどのマンガを読んだり、
アニメを見たりしてきました。

だから話は合うかなと。

【営業成功物語2】大企業の面接中に起きた珍事件 へ続く

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