【営業成功物語7】売り込まない営業スタイルで得られたもの

前回の記事はこちら→【営業成功物語6】「売れないなぁ……えっ?社長が呼んでるって?」

【前回のあらすじ】

社長からの呼び出しにより、営業としてのクビ切り宣告を受けたぐり(と先輩営業)。

営業のポジションを賭けて、先輩営業と勝負することに。

何とか営業に残りたかったぐりは、先輩営業との勝負に勝った。

「売り込みは絶対にしません!だって売り込まれたら嫌でしょ?」

叶うのであれば、

できるのであれば、

お客さんの感情を傷つけずに、商品を提供して喜んでもらえるのが1番良くないですか?

そりゃ『できるのであれば』そうだよ、と思いますよね。

でも現実は厳しくて、そもそもお客さんに買ってもらえないんだよ。

営業かけてる中でまるで救世主かのように『優しいお客さん』が現れて、その人が商品を買ってくれるのだ。

そんなお客さんと巡り会うために今日も営業をこなすのだ、と。

その気持ち、ぐりも痛いほど分かります

実は、ぐりも営業を始めて半年くらいはそう思っていました。

でもそれは、売り込み型営業『以外』の方法を知らないからではないでしょうか?

あるいは、

そういうものがあるとは知っていても、やり方がわからないがために試したことがないからではないでしょうか?

以前のぐりがそうだったようにです。

断言します。

売り込まないで売る方法は存在します

実際にぐりが2年連続で2億円の売上を達成できたのも、この方法を実践して自分なりに育ててきたからです。

この方法には、以下のような特徴があります。

・お客さんの感情を傷つけない営業

・お客さんに自社の商品を『自ら』選んで頂ける営業

・初対面の人にいきなり「商品買いませんか?」と売り込まない営業

・根性論ではなく、心理学に基づいた科学的、論理的な営業

・営業が苦しいものではなく、楽しくなる、お客さんに貢献できていると実感できる営業

また、

20年先も仕事を続けて生きていけるような営業『戦略』

でもあります。

このブログでは、このような営業手法、営業戦略を各記事でお伝えしていきます。

年商約4億のうち約2億円を一人で売り上げる

営業に残ることができたぐりは、試行錯誤を重ねながら売り込まない営業スタイルを育てていきました

「前回はあの言葉を使ったけど、次はこの部分をこっちの言葉に変えてみよう」

「以前お客さんがあんなこと言ってたな、そしたらこうすれば買ってくれるかも」

こんな感じの試行錯誤を毎日繰り返しました。

そして、その結果は、一気に売上が上がるのではなく、徐々に積み重ねていくような形であらわれ始めます。

社長からも

「最近、調子良いじゃん!…いや実は山ちゃん(ぐりのこと)は営業ダメかもと思ってたんだよ。良い意味で期待を裏切ってくれた」

と言われたほどです。

ちょっと複雑でしたが(笑)

でも、色々あったものの、就活をあきらめたぐりを拾ってくれた社長には感謝していたので、売上という形で会社に貢献できたことが本当に嬉しかったです。

その年の会社の年商は約4億ほどでしたが、そのうち2億円ちょっとをぐりが売り上げました。

その翌年もぐりは2億円超えを果たし、2年連続で2億円の売上を達成したことになります。

以上、営業成功物語でした。

ここまで読んで頂きありがとうございました(╹◡╹)

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ぐり

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  • 名の知れないベンチャー企業で2年連続2億円を売り上げた営業ノウハウ、思考
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そして、これらを元にして、今後も”個人”が”負けずに”(=仕事を奪われずに)生き残る人生戦略を発信しています。

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