凡人でも結果を残せる!営業のための自己啓発【超厳選読書リスト付き】

営業のための自己啓発本

何か営業にプラスになるような
自己啓発本はないかな?

他の営業の人は、
どんな自己啓発をしているのかな?

今回はこんな人が対象です。

ぐり
こんにちは!
自己啓発に300万円以上
投資したけど、
それを十分回収できている
ぐり (@guri_makenai) です^ ^

『300万以上って使いすぎだろ…』

という渋い顔が目に浮かびます(笑)

確かに、投資金額”だけ”見たら
『高いなぁ』と思います。

でもそれ以上の収入を得られているし、
今後も自己啓発で得られた知識や思考は、
色んな形でさらなる収入を
もたらしてくれると思います(^_^)

投資金額以上のリターンが見込めれば、
ガンガン投資していくという考え方です。

それくらい自己啓発は、収入に関係するし
人生を豊かにもしてくれます(^^)

私が、営業で2年連続で2億円を
売り上げる事ができたのは、
この自己啓発のおかげです!

そこで今回は、

  • 仕事で成果を出しやすい
    自己啓発の考え方
  • 自己啓発の意味と具体例
    (自己啓発は思ってるより身近なもの)
  • “超”厳選した、営業で使える
    オススメ自己啓発本リスト

を公開していきます。

とりあえず、
オススメ本だけ見たい人は、
“超”厳選した自己啓発本リストへ

仕事で成果を出しやすい自己啓発の考え方

仕事で成果を出しやすい
自己啓発の考え方は、

時短を繰り返す

です。

時短を繰り返して、市場価値を高めます。

以下、できる限りかみ砕いて説明します。

これは、
私が何かをやる時に必ず考える
ようにしていることなのですが、

『なぜ、それをやるのか?』

必ず『目的』を考えるようにしています。

例えば、

『なぜ、このブログを書いているのか?』

といえば、

  • 良質な情報を営業職”個人”に伝えて、
    仕事及び人生で成功してもらう
    (”負けずに”生き残ってもらう)
  • 営業職の地位向上
  • 『営業=売り込み』イメージの払拭

これらの目的で書いています。

そして、この記事でいえば、

  • 自己啓発の考え方を伝えて、
    “個人”の市場価値を高めてもらうため

に書いています。

あまり聞き慣れない
営業プロセスの目的』
を考えて欲しいと言っているのも、
目的を考える1つの例です。

では、なぜ目的を考えるのか?

それは、

やるべき事に資源(リソース)を最大限に
注ぎ込むことができるようになる

からです。

目的を明確にすると、

  • 『この目的なら今はやらなくて良い』
  • 『こっちの目的の方が優先だ』

という具合に、

  • やらなくて良いことが明確になり
    (または、やるかやらないか
    判断する機会を得られる)
  • 逆にやるべき事に
    資源(リソース)を集中させる

ことができます。

一言で言えば、

ブレずに行動できる

ということです
(”エッセンシャル思考”も参考に。後述)

戦略とは?戦略の定義

資源(リソース)という言葉があります。

資源というのは、

  • 人(ヒト)
  • 物(モノ)
  • 金(カネ)
  • 情報(ジョウホウ)
  • 時間(ジカン)

です。

ここで特に重要なのが、時間です。

なぜなら、時間は有限だからです。

時間という資源を、
どこにどう振り分けていくのか?

この資源の配分方法のことを”戦略”といい、
このように資源の配分方法を考える事を
“戦略立案”といいます。

そして、
営業という仕事レベルの戦略が”営業戦略”、
個人の生き方というレベルで考える戦略が
“人生戦略”です。

参考:営業戦略と営業戦術って何が違う?
戦略と戦術の意味とその違い

手持ちの資源で市場価値をどう高めるか?

この意味で、
自己啓発は人生戦略の1つです٩( ‘ω’ )و

で、時間は有限だとは言いましたが、
実は時間はあるものを使って買えます。

そのあるものとは、”お金”です。

例えば、自己啓発の典型例である読書。

本というのは、
著者の長年の経験やノウハウを
1冊の中に凝縮したものですよね?

そして、その本を読めば、
著者が膨大な時間を使って積み上げた
経験やノウハウを短時間で得られます。

著者が膨大な時間を使って得た
経験やノウハウを、読者は

  • 書籍代(お金)
  • 本を読む時間

だけで得られるのです。

そして、このような時短を繰り返せば
自分の市場価値を高めるのも
かなり速くなるとは思いませんか?

これを私はひたすらやってきたので、
今があります(^_^)

これなら凡人でも、続けさえすれば
いつかは結果が出せるようになります。

自己啓発の意味と具体例

自己啓発というと、

『あやしい…』

と思う人もいるかもしれませんが、
実はもっと身近で、だからこそ
誰でもやっていることなんです。

そもそも自己啓発というのは、
自分の意思で

  • 能力開発
  • 心の成長

を促すことを意味します。

だから、この2つの
どちらか一方でも目的になるなら、
その行動は自己啓発です。

例えば、

  • 『最近運動不足だから、
    通勤か帰宅する時にひと駅分歩く』
  • 『エレベーターやエスカレーターは
    なるべく使わずに階段ですませる』

とかも一種の自己啓発です。

似たような事をやった事ありませんか?

おそらくそれも自己啓発です(笑)

超厳選!営業で使えるぐりオススメの自己啓発本リスト

“超”厳選した、営業で使えるオススメの
自己啓発本リストを公開します。

現時点(500冊程)でのオススメですが、
後で追加したり、より良い本に
差し替えることもあるかもしれません。

色んな分野があるので、
分野毎に分類して紹介します。

なお、たま〜に

「読書なんて意味ない」

という人もいますが、
気にしないで下さい。

おそらく

  • 本の読み方を知らない
  • チャレンジしたものの途中で挫折した
    自分を正当化しようとしている
    (”すっぱい葡萄”だと決め付ける)
  • そもそも本を読んだことがない

人の意見だと思うので。。。

※”すっぱい葡萄”は、イソップ寓話の1つ。
得られる教訓は↓↓↓

自分のものにしたくてたまらないにもかかわらず、努力しても到底かなわない対象である場合、人はその対象を「価値の無いもの」「自分にふさわしくないもの」と見なそうとし、それをあきらめの理由として納得し、心の平安を得ようとするものである。

出典:Wikipedia

営業本

営業本は、
営業で成功を納めた人たちが
執筆した本です。

しかし、ほとんどの営業本は、
セールス(販売)の事ばかり書いてあり、
マーケティングなどの視点が
欠落していることが多いです。

言語化の質が他の分野と比べて低いので
(営業の諸先輩方には申し訳ないですが)、
あまりオススメできる本はありません。

逆に言えば、
数ある営業本の中で読むのは、
ココで紹介した本だけで十分かも(笑)

地元で広告代理店の営業女子はじめました

対象者

  • 営業初心者〜中級者
  • 営業職をやってみようかな?と思っている人
  • 「活字が苦手…でもチャレンジしてみたい!」という読書”超”初心者〜中級者
  • マンガで学べるならマンガの方が良いと思っている人

営業初心者向けの営業本って正直良い本がなかなか無いのですが、この本は最初にぜひオススメしたい1冊です。

元求人広告の営業女子えりたさんが、
新人の頃から様々な苦難にぶち当たりながらも、営業として成長していく過程が描かれています。

ほぼ全ページが4コマ漫画風のマンガになっており、活字が苦手な人でもスラスラ読めると思います。

えりたさんのユーモアあふれるキャラがイイ感じで好きです(笑)

この手の本によくある、マンガと内容のミスマッチ(マンガにして読み易くしているはずなのに、読みにくい)も全くなく、挫折せずに読めるはずです。

求人広告の営業の方はぜひ最初に読んで欲しい1冊ですが、他の業種の方でも十分参考になる内容になっていると思います。

営業の仕事がどんなものなのか、営業の辛さからやりがいまで、具体的にイメージができるのがとても良い点です。

地元で広告代理店の営業女子はじめました

凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク(佐藤昌弘)

対象者

  • 営業初心者〜中級者
  • その他ヒアリングの基本を学びたい人

“お客が欲しいというものを、売ってはいけない”

こんな印象的な言葉から始まります。

出版されたのは2003年ですが、
今でもAmazonでランキング上位です。

時が経ってもすたれないというのは、
“本質”が書いてあるという事です。

実は、この本について書評を書きました。

参考:【営業本を徹底分析】
『凡人が最強営業マンに変わる
魔法のセールストーク』の書評と感想

要約部分だけ読んでもらえれば、
たった数分でエッセンスを得られます。

その後にこの本を読めば、
中身がすんなり頭に入ってくるでしょう。

私生活でも使えるヒアリングは、
人間関係も改善してくれるので、
汎用性が高く、圧倒的にコスパ良いです。

少なくても、営業なら必読の1冊。

凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて(冨田和成)

対象者

  • 営業中級者〜上級者

野村證券で伝説の営業マンと言われた
冨田和成(とみたかずまさ)氏のご著書。

ニュースサイトやアプリで、
ZUU online』というメディアを
見かけた事のある人はいると思います。

冨田氏は、このメディアを運営する
株式会社ZUUの代表取締役 兼 CEOです。

明確に『マーケティング』という言葉を
営業本で使っている、数少ない本です。

私自身、最近気付いたのが、
営業本って誇大広告が多く
お金を出して買ったのに何度も何度も
期待を裏切られてきました。

だから、営業本が嫌いなのかな?と(笑)

興味付けの記事で説明した
“名が体性”が守られていないのです。

その意味でこの本は、
読者に対して誠実であり、
好感が持てます。

これは、営業でも大事ですよね。

全体的にレベルが高いのはもちろん、
他の営業本にはない、
リスト選定と見込み客の絞込みの
思考プロセスが書かれています。

思考という部分に力を入れて
取り組まれているのも興味深いです。

私自身も、定期的に読んでいます。

これを読むと、
他の営業本の内容が陳腐に見えます(笑)

ただ、
初心者が読むには内容が濃すぎるので、
ある程度営業の実戦経験を積んだ
営業中級者〜上級者向きです。

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

成功物語(サクセスストーリー)、成功小説

成功者が自分の実体験をそのまま綴ったり、
物語・小説風に分かりやすく書いた本です。

成功者の考え方や具体的な成功の流れを
読書で”追体験”することで、
成功までの流れをイメージできます。

また、成功例をイメージすると、

「自分もやってやるぞ!」

とモチベーションが上がるので、
モチベを上げたい時に読むのも良いです。

仕事は輝く(犬飼ターボ)

対象者

  • 自己啓発本初心者
  • 読書”超”初心者

起業家で成功小説家でもある、
犬飼(いぬかい)ターボ氏のご著書。

仕事の意味、やりがいなどを
改めて考えさせられる1冊です。

犬飼さんの文章は、
もともと読みやすく優しいのですが、
それをさらに初心者向けにした感じです。

ページ数も文庫本で約160ページと短く、
読書がもの凄く苦手な人でも
チャレンジしやすいと思います。

読書にチャレンジしたい人の、
最初の1冊としてオススメです。

ちなみに、
自責せずに改善する“考え方は、
この本を参考にしています。

仕事は輝く

CHANCE チャンス~成功者がくれた運命の鍵(犬飼 ターボ)

対象者

  • 自己啓発本初心者
  • 読書初心者

またまた犬飼さんのご著書です(笑)

実は、私は犬飼さんのファンなのです(^ ^)

“あなたはビジネスで成功したいのですか。
それとも人生で成功したいのですか”

成功者からそんな言葉を
かけられた主人公の卓也(たくや)。

その成功者との出会いが、
卓也の人生を大きく変えていく…

などの重要な成功法則を学べますし、
読みやすい小説としてもオススメです。

あと先に言っておきますが、
これを読むと泣きます(笑)
なので、外で読む時は注意です(笑)

犬飼さんの本は他にも良い本があるので、
これを読んで相性が良さそうだったら、
私に聞いてくれれば他のも紹介します(^ ^)

コメント欄、twitterとかでご連絡下さい。

CHANCE~チャンス 成功者がくれた運命の鍵

マーケティング

営業という仕事は、実は、
マーケティング活動
の一部を担っています
(新しい顧客を連れてくる)。

だからこそ、
マーケティングを学ぶ事は、
営業力の底上げになるし、
キャリアの選択肢を拡げてくれます。

参考:営業職のキャリアパスと
キャリアに悩まないために

マーケができる営業

または

営業ができるマーケ

になれると、市場価値が高まり、

“負けずに”生き残れる人材

になれます。

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

対象者

  • 営業職初心者〜上級者
  • マーケティング初心者

お客様にとっての価値“を考える

この重要性を再認識させられる本。

営業もこの”価値”を考える必要があります。

参考:営業で商品知識よりも大切なこと

  • “価値は使い方に現れる”
  • “競合”の意味
  • 3つの差別化軸(手軽、商品、密着)
  • ターゲットの選び方

など、全てのビジネスに関わる
基本的な知識、考え方を学べます。

ビジネスに関わっていない人は、
ほとんどいないはずなので、
社会人ならぜひ読んでおきたい本です。

1つのテーマごとに、

  1. ストーリー
  2. 解説

という構成になっていて、
テーマを1つ1つ順番に学べます。

抽象的な話になりがちなマーケ理論も、
具体的な事例、ストーリーを通して学ぶと
非常に分かりやすいと思います。

初めてのマーケ本なら、この1冊です。

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

心理系

人の心理や欲求に関する本です。

抽象的に言えば、
営業は”人を動かす”仕事なので、
人が動く心理や、人の根源的な欲求
を学ぶことが仕事に役立ちます。

また、人の心理や欲求を学ぶと、
自分の行動を分析できるようになるので、
自己理解も進むと思います(笑)

営業本だと薄っぺらい内容しかないので、
きちんとした専門家や実務家の本で学ぶべきです。

現代広告の心理技術101~お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは(ドルー・エリック・ホイットマン)現代広告の心理技術101

対象者

  • 営業中級者〜上級者
  • 心理系中級者〜上級者
  • 読書中級者〜上級者

“時代は変わっても消費者心理は変わらない”

こんな印象的な言葉が踊る、
広告のエキスパートが書いた本。

このような表現も参考になるけど、
この本で良いのは網羅性があること。

17の原則と41のテクニックが
これでもかと解説されていて、
これ1冊で購買心理に関しては
コト足りると思います。

ただ、難点があって、
外国の本だけあって読みにくいのと、
網羅性があるがゆえに内容が非常に重い

一気に読もうと思うと、
確実に挫折するんじゃないか
と思うほど重いです(T_T)

初心者はまず無理。

初心者はまず、↓のマズローさんの方を
覚えておきましょう。

参考:営業で人間の欲求をどう使う?
マズローの『欲求の階層』の理論を
ストーリーと具体例で徹底解説!

ただ、LF8(エルエフエイト)とかは
知っておいた方が良いので悩ましい…

中級者〜上級者でも、
一気に読むというよりは、
おそらく辞書的に参照する感じです。

ある界隈では非常に有名な本なので、
内容の良さに関しては
実績で担保されています。

でもやっぱり読みにくい(笑)

粘り強くチャレンジできる人は、
手に取ってみても良いかも。

あと言わずもがなかもですが、
1つ1つ仕事に取り入れて実際に
使ってみるのがものすご〜く大事です。

この言葉苦手であまり言いたくないですが
『やらない人が多い』ので。

現代広告の心理技術101~お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは

思考系

情報があふれている現在では、
良質な情報を持っているだけでは、
差別化をしにくくなってきています。

こんな状況の中では、
多くの情報を取りに行くのではなく、
限られた情報の中から

どう思考していくのか?

が重要です。

1つ又は複数の情報を掛け合わせて、
他の人が得られない情報にたどり着き、
さらに派生させ、生み出していく。

これが、
これからの時代の大事な考え方であり、
“負けずに”生き残るために必要です。

また、複雑な思考を必要とする仕事こそ、
本来人がやるべき仕事であり、
今後も人の手に残る仕事です。

参考:このまま営業職を続けて大丈夫?
営業職の今後の未来

エッセンシャル思考~最小の時間で成果を最大にする(グレッグ・マキューン)

対象者

  • いつも”時間がない”と嘆いている人
  • 色んなタスクに振り回されている人

より少なく、しかしより良く

単なる仕事の効率化の本ではなく、
資源の分配の問題、つまり、
戦略レベルの問題が扱われています
(戦略という言葉は出てきませんが)。

戦略の話だからこそ、
仕事に大きな影響を及ぼします

戦略と戦術の区別が付かない人は、
↓の記事を読んでみて下さい。

参考:営業戦略と営業戦術って何が違うの?
戦略と戦術の意味とその違い

できるビジネスパーソンの多くが、
この本を読んでいると思います。

エッセンシャル思考~最小の時間で成果を最大にする

マンガでよくわかる怒らない技術

対象者

  • 公私問わず人間関係を良くしたい人
  • 怒りっぽい人

『”思考”系の本紹介なのに怒らない技術?』

と思ったかもしれません。

結論から言うと、
この怒らない技術と思考は、
メチャクチャ関係あります。

というか思考法そのものです。

  • 怒らないという選択肢がある
  • 感情をコントロールする

こういった視点が得られるので、
今これらを意識していない人は、
今後の人生がかなり変わってくるかもしれません。

考え方やマインドといった部分が、人生に大きな影響を与える事の1例です。

参考:考え方で人生は変わる
~営業職が大切にすべきたった1つのシンプルな考え方とは?

マンガと活字の割合は5:5くらいで、
活字慣れしていない人でも比較的読み易く手に取りやすいかと思います。

マンガでよくわかる怒らない技術

未来予測系

今はテクノロジーの発展が
急速に進んでいる時代です。

『テクノロジーの発展とか興味ない』

と思う人もいるかもしれませんが、
少なくとも働く人にとっては、
死活問題と言えるほど関係があります。

なぜなら、
テクノロジーの発展により、
人の仕事が奪われ始めているからです。

この先、
どんなテクノロジーが発展していくのか?
どんな未来が待ち受けているのか?

そして、やがて訪れる未来の中で
どんなポジショニングを取るべきか?
今やっておくべき事は何なのか?

人生戦略を考える上で、
非常に重要なのが
未来予測系の本になります。

未来予測の技法~時代を先読みし、チャンスを生み出す(佐藤 航陽)

対象者

  • “負けずに”生き残りたい全ての人
  • 時代の流れに乗って成功したい人

時代の流れのパターンを読み解き、
将来起こるであろう波を
ベストなポジショニングで待つ。

思考系の本でもあります。

私が営業の歴史の記事を書いているのも、
大まかな時代の流れをつかむことで、
成功確率を上げてもらうためです。

また、”ハブ”の話は、
この本でしか読めないかも。

“ハブが提供する価値=介在価値”の話は、
このブログでも書いています。

参考:営業職の介在価値とその高め方
※Google検索で上位表示されているので、
そこそこ読まれている記事です。

抽象度が高くやや難しい本ですが、
文章自体は平易で読み易いです。

未来予測の技法 時代を先読みし、チャンスを生み出す

まとめ

  • 仕事で成果を出しやすい
    自己啓発の考え方は、
    ”時短を繰り返す”
  • やる目的を考えると、
    やるべき事にリソースを最大限に
    注ぎ込むことができる
  • 自己啓発は、人生戦略の1つ

最後に紹介した本をまとめます。

今回は以上です。

本日もお疲れ様でしたm(__)m

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ぐり

当ブログでは、

  • 名の知れないベンチャー企業で2年連続2億円を売り上げた営業ノウハウ、思考
  • 起業スクールで学んだ知識、思考
  • 700冊以上の読書で得た知識、思考

を公開しています。

そして、これらを元にして、今後も”個人”が”負けずに”(=仕事を奪われずに)生き残る人生戦略を発信しています。

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