「営業がつらい」と感じつつも、まだ諦めたくないあなたへ【営業お悩み相談事例】

営業がつらいと感じつつもまだ諦めたくないあなたへ
ぐり
こんにちは!
名の知れないベンチャーの営業で
2年連続2億円売り上げた
ぐり (@guri_makenai) です^^

「営業ってつらい」

営業をやってて、
誰でも1度は感じた事があるはず。

もちろん、辞めることもできますが、

「ここで辞めると、
何か逃げている感じがして
なかなか踏み出せない…」

なんていう気持ちに
なっていませんか?

実はこれ、
私が新人営業の頃に思ってた事です(笑)

今回の記事は、
営業をもう少し
頑張ってはみたいものの、
「でもつらいんだよな…」と
悩んでいるあなたのために書きます。

だから、もう営業は諦めて、
他の部署に異動しようとか、
他社に営業職以外の職種で
転職しようと決めている人は、
ここで読むのを止めて下さい。

逆に、ほんの少しでも、

「まだ営業を頑張りたい」

という気持ちがあるなら、
この先を読み進めてみて下さい。

営業のつらさを軽減する方法

私自身も経験があるんですけど、
ただがむしゃらに頑張るのって

”ものすごく”

つらいですよね。

じゃあどうしたら
そのつらさを軽減できるのか?

方法が1つあって、
それはいつまでそのつらさが
続くのかっていうことを知る事
です。

これを知らないと、
ずっと先が見えない暗闇の中で
ずっと足掻あがいているような
もがき苦しんでいる感じになってしまい、

ものすごく営業が
つらいものになってしまいます。

じゃあ、あと、どれくらい頑張ったら
営業で成功できるのか?

を話していければと思います。

営業職における”成功”とは何か?

まず明確にしておきたいのが、

営業職における”成功”とは何でしょうか?

という事です。

色々答えがあるかも知れませんが、

「営業がつらくてつらくて仕方がない」

と思っているあなたに
まず目指してもらいたいのは、

自分の力で契約を取れるようになる事

です。

営業職における最終的な成功とは、

中長期的に売上を上げ続ける事

ですが、

ここでは、
つらさを軽減する事が目的なので、
まずはここを目指してみて下さい。

営業職初心者が陥りがちな営業職の成功イメージ

成功までの理想的な成功イメージ

社会人になる前に、
多くの人はアルバイトなどで
社会経験を積んでいるかなと思います。

その際、仕事がある程度できるまでに
かかった時間を覚えているでしょうか?

よほど難しい仕事でない限り、
1ヶ月くらいで大体の事は覚え、
3ヶ月くらいもすれば、
慣れた手付きで仕事ができるレベル
にはなるんじゃないでしょうか?

(上司や先輩が全然教えてくれないとか
人間関係が悪くて仕事をきちんと
教えてもらえない場合とかは除きます)

グラフで言えば、上の図のように、
時間と共に右肩上がりで
どんどん成長していくイメージです。

言われた通りにやっていれば、
それなりに段々とできるようになっていく
そんな”理想的な”イメージです。

ただ、ここが実は落とし穴になっていて

営業職における成功イメージは、
上のグラフのように、
右肩上がりのイメージ”にはならない”んです

営業職における現実的な成功イメージ

営業職における成功までの現実的なイメージ

営業職における現実的な成功イメージは、
このグラフのように、

しばらく下の方をいつくばりながら
ある時コツをつかみグッと上昇する

こんなイメージになります。

原因は色々とあるのですが、

ただ単に教えてもらうだけでは、
なかなか自分の中に落とし込みにくく、
ある程度の期間、自分自身で
実践経験を経て初めて
そのスキルを自分のものにできる

こういった側面が営業職にはあります。

そのため、営業をし始めてから、
しばらくの間は停滞しがちになります。

営業職におけるつらさの原因は何か?

感の良いあなたは、
もうお気付きかも知れませんね。

以上の2つのグラフを重ねて見ると、
両者にはかなりのギャップがある事
に気付けると思います。

営業職における成功イメージの理想と現実

そうです。

この理想と現実とのギャップが、
あなたが感じているつらさの原因です。

一体いつになったら売れるようになるのか…

現実的な成功イメージを
知らなかったあなたは、

このつらくてつらくて仕方ない状況が
一体いつまで続くのだろうか?

と疑問を抱き、

先の見えない暗闇の中を
ひたすら突き進んでいる状況に陥っていたのです

一種の絶望感さえも感じているかも。

あなたは終わりを意識する事でつらい事でも頑張れる

あなたも、
学校行事でマラソン大会や
体育の授業で長距離走を
やった事があるかと思います。

ある程度走った時点で、

「はぁ、もう疲れたー
あとどれくらいでゴールなんだろう?

という具合で、
終わりを意識する事って
ありませんでしたか?

そして、
あとラスト2kmで終わり、
あとラスト3週で終わり、
という事が分かると、

「よし!あとちょっとだ!」

最後まで頑張れる気が
しませんでしたか?

そう、人はつらい事でも、
終わりを意識する事で、
何とか終わりまで頑張れる生き物なんです。

売れるようになるまでの期間の目安は?

もちろん、人によって、素質や
業務内容、売る商品も異なるので、
一概に何ヶ月で売れるようになります、
とは言えないのですが、

インバウンド型の営業であれば、
3ヶ月くらいまで、

アウトバウンド型の営業であれば、
半年から1年くらいまで

は全く売れないという事も、
全然あり得るかと思います。

環境を変える事で良い成果を出せるようになる事もある

と、売れるようになるまでの期間を
一応示しましたが、仮にあなたが、
これらの期間より多くの期間が
経ってしまっていても、
落ち込む必要はありません。

売れない要因は、
必ずしもあなただけに
あるとは限らないから
です。

営業研修の有無、
営業研修内容の品質、
直属の上司のマネジメント力、
営業組織の成熟度など

あなた以外の要因は、
いくらでも考えられます。

そしてもし、
あなた以外の要因が大きそうであれば、
思い切って環境を変えてみるのも、
1つの手ではあります。

前の会社では全く成果が出せなかったのに
転職した途端、売れるようになった例もあるので。

まとめ

さていかがだったでしょうか?

理想的な成功イメージと
現実的な成功イメージとでは
大きなギャップがあり、

営業のつらさを軽減するためには、
現実的な成功イメージの方を
きちんと知る必要があります。

営業職における成功までの現実的なイメージ

この図ですね。

今はつらいかも知れませんが、
あなたが売れるようになるまで、
あと少しの辛抱かも知れません。

あなたのつらさが
少しでも軽くなったのなら幸いです。

今回は以上です。

本日もお疲れ様でしたm(__)m

営業で行き詰まっている方は、
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