営業という仕事が楽しい時とは?

営業という仕事が楽しい時

営業なんてつまらない、楽しくない

営業って楽しい
って言う人がいるけど、どんな時?

これから営業をやろうと思ってるけど、
楽しめる仕事なのかな?

今回は、こんな人のための記事です。

ぐり
こんにちは!
売り込まない営業で
営業を楽しんでいた
ぐり (@guri_makenai) です^ ^

営業って言うと、

『大変そう…』
『絶対辛いでしょ…』

などとマイナスのイメージを
持たれがちですが、
楽しいこと、
やってて良かった
と思うことももちろんあります。

とはいえ、営業未経験の人には、
分かりにくい部分だと思います。

そこで今回は、
営業という仕事が楽しいのはどんな時か?
私の経験を交えて
お伝えしたいと思います(^_^)

一言で言えば、
楽しい時というのは、
成果が出せた時なのですが、
ココを詳しくお伝えします!

営業という仕事が楽しいと感じる時

営業という仕事が楽しいと感じる時は、

  • 給料をたくさんもらえた時
  • 新規契約が取れた時
  • ノルマを達成した時
  • 大きい契約が取れた時
  • お客様からの感謝の言葉を頂いた時
  • 自分の成長を感じた時
  • 顧客と他愛のない話をしている時

の7つです。

給料をたくさんもらえた時

2017-12-給与明細

他の職種とは際立って違う
営業の特殊なところは、
結果次第で
高い給料、報酬を頂けることです。

ここに
営業のやりがいを感じる人は
多いのかな〜と思います。

お金はあった方が
普通は良いですからね。

たくさん給料が入った時は、
やっぱり嬉しいし、
契約を取れた時も楽しくなります(笑)

ちょっとした夢を見てもらうために
年収を公開!!!!

というのは普通ではないのでしません(笑)

ですが、
疑われるのもイヤなので、
ある月の給与明細画像を貼っておきます。

繁忙期だった12月のものです。
普段は、もうちょい低かったですね。

インセンティブの多さは(実力ではなく)
業界に左右されることが多いので、
世の中にはもっと稼いでいる人が全然います
(論理的に考えて
利益率の高い業界は、
インセンティブが多くなるはずですね)。

会社員って、
この手取り額がいわば
会社でいう利益なので、
実力を養いながら毎月これだけ稼げるとか、
ホント恵まれた環境ですよね٩( ‘ω’ )و

新規契約が取れた時

新規契約というのは、
既存のお客さんからではない、
新しいお客さんから頂く契約です。

そして、営業職”個人”にとっては、
特別な意味を持つものだと思います。

なぜなら、
自分で取ってきた
新規契約の存在それ自体が、

自分が働いて価値を生み出した

ことの証明になるからです。

大げさにいうと、
自分の存在価値を
感じることができます(笑)

既存の契約とは違い、
新規契約では、自分がいなければ、
そのお客さんは商品や会社と出会うことは
一生なかったかもしれないし、
誰よりも早くそのつながりを作ったのは、
営業である自分です。

それまでは
世の中に存在しなかったつながりを
自分の手で作り出せる
のです。

特に、初めて新規契約を頂いた時の
うれしさや楽しさは、
今でも覚えています(笑)

ノルマを達成した時

毎月のノルマを達成した時は、
やはりうれしいものです。

達成感を味わえるのもそうですが、

『自分はこれだけできるんだ』

という自尊心、自信を得られます
(ただ、高すぎるノルマでは、
これらを得られないし、
逆にマイナスになる)

ノルマがない会社もあるかもしれませんが、
ない場合でも
自分なりにノルマを作って
それを目指すことをオススメします。

無理ではないけど
ちょっと頑張らないと達成できない
くらいのノルマが丁度良いですね。

自分で設定する場合は、
自分のレベルに応じて調整しましょう。

大きい契約を取った時

大きいというのは、
金額が大きいという意味です。

やはり、大きな契約を取れた時は、

『よし!やってやったぞ!』

という大きな達成感と、
うれしさが込み上げてくるものです。

売上金額が営業の能力を
必ずしも表すわけではないですが、
少なくともその
売上金額分だけ社会に影響を与えている
のだと考えると、
私は貢献欲が満たされたりします(笑)

私の場合、
一度で数千万円レベルの契約は
経験したことはないですが、
数百万円レベルの契約を受注をした時は、
何度経験してもうれしく感じていました。

お客様からの感謝の言葉をもらった時

これは、営業あるあるですね。

やはり、お客様から直接

『ありがとう!』

の言葉を頂いた時ほど、

『誰かの役に立てているんだな』

と感じることができる時はないでしょう。

『ありがとう』
という言葉をもらうために
仕事をしている、
なんて人もいるくらいです。

自分の成長を感じた時

自分の成長というのは、普段は
あまり意識しないことかもしれません。

私が自分で

『成長したなぁ〜』(笑)

と感じる時は、
数ヶ月前とか1年前の自分と
今の自分とを比べて、
今の方が成績が良いと
目に見えて分かった時ですかね。

私も新人の頃は、
数万円(月)レベルで
ほとんど売れなかったので、
その頃と比べると数千万円(月)
売れていたことに
自分でもビックリします(笑)

まぁ努力したから出てきた結果ですが。

その意味で、営業は、
売上という数字で自分の成長を実感できます
(逆に、数字が伸びていないと、
停滞している、成長していない
と感じてしまいます)。

顧客と他愛のない話をしている時

お客さんとのコミュニケーションがイヤで
営業やりたくない
という人って結構多いんじゃないかな?

私も、昔はそう思っていましたね。

直接のコミュニケーションって確かに、

  • 気を張って
  • 言葉使いや表情に気を付けて
  • 失礼のないように
  • でもつまらない話にならないように

などと、色んなことを同時に、
素早くこなしていかなければならないので、
精神的に(というか脳かな?)
かなり疲れますよね。

でもなんというか、
言語化しづらいのですが、
相手もやっぱり人で、
相手もあなたと同じように
コミュニケーションに力を使ってるんです。

そういうお互いの気遣いが
最小限に抑えられて、
ホント自由に、
それこそ友達と話しているような
感じで話せるようになると、

もはや仕事ではなく、
友達とおしゃべりしている
感じになります(笑)

この状態は、正直かなり楽です。
しかも楽しい(笑)

ここまで仲良くなれれば、
例えば、競合の方が良い条件であっても、

『あそこの会社(競合)が
こういうの送ってきて
(メールでデータを添付してくれる)、
そっちでこれに近い感じで
何とかできないかな?』

と、わざわざ競合の営業資料や
広告内容を教えてくれて、
何とか仲の良いあなたから
買おうとしてくれます。

営業冥利に尽きますよね。

もちろん、
全員が全員この状態にまで
発展させるのは難しいですが、
こういうお客さんを増やしていけると、
精神的にも、売上的にも
安定感がかなり増します。

まとめ

営業という仕事が楽しいと感じる時は、

  • 給料をたくさんもらえた時
  • 新規契約が取れた時
  • ノルマを達成した時
  • 大きい契約が取れた時
  • お客様からの感謝の言葉を頂いた時
  • 自分の成長を感じた時
  • 顧客と他愛のない話をしている時

の7つ。

営業という仕事は、
会社や業界にもよるところはありますが、
成果を出せれば、
かなり自由度は高くなります。

それは、
日々の活動の自由度というだけでなく、
他の人より早く成長することで
将来の選択肢が広がる
という意味でもです。

それに、一度、営業力が身に付けば、
将来何があっても、
食いっぱぐれることは
そうそうないと思います。

売る商品がこの世からなくなる
というのは、考え難いので。

人生で一度でも良い。

営業という仕事をやってみてもらって、
できれば楽しんで欲しいなと思います。

今回は以上です。

本日もお疲れ様でしたo(^_^)○

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ぐり

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